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テレ朝・小川彩佳アナ「窓際過ぎる」!? ネットTVの司会ぶり

小川彩佳

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

テレビ朝日の小川彩佳アナに「やはり窓際に追いやられたか」「末期だな…」と同情論が続出している。

現在、小川アナはインターネットテレビのAbemaTV『abema Prime』に転出している。前担当は局の看板『報道ステーション』。諸説あるが局に批判的で“飛ばされた”というのが有力な見方だ。

「小川アナは就任のあいさつで、とにかく新しいことにチャレンジする意気込みを語ったのです。でも、2カ月以上がたってどうでしょう。『こんなくだらない番組』と思っていることも考えられる。正直、予算もないのか内容が薄いの何のって…。ただの安っぽい情報番組です」(テレビ朝日関係者)

小川アナは、公式的にこんなことを述べている。

「……ニュースに真摯に向き合う気持ちは今まで通り大切にし……時にははみ出したりあふれたりすることも臆せずに、挑戦したい、という思いです」

番組は変われど、仕事への姿勢を前向きに見せたわけだ。しかし、実のところ小川アナはMCではない。よく言えば総合司会という感じで、テーマに対する意見は言わない。本当のMCは宮沢エマ、ふかわりょう、ケンドーコバヤシなどが日替わり。まとめ役のアンカーは紗倉まななどが務めている。

 

テキトー番組でサブMCの屈辱

「別に小川アナがMCで仕切るという感じではなく、MCはタレントが日替わり。その進行をするのが小川アナ。セクシー女優の紗倉まななどが話をまとめます。ケンドーコバヤシなどはくだらない話を言うだけ、もう少し工夫があっていい。でも、小川アナの居場所はないですね」(ネットライター)

同番組は深夜に行われる安いコメンターやタレントを集めたような、テキトー番組に近い。しかし月~金(21-23時)に放送される表向きはニュース番組だ。

「社会への提言として“スマホがなければどうなるか”などをOLを使って実験をやっているんですけど、結果『スマホがないとやっていけない』という結論。こんな底の浅い番組で、局アナ第2スタート切った小川アナには『悲しい窓際』『今から謝罪すれば』の声もあります」(前出の関係者)

本人が「窓際」と思ってなければ、それでいいのだが…。