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上沼恵美子『M-1』審査員の後釜をあっさり高田純次に譲る

上沼恵美子 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

タレントの上沼恵美子が12月9日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演し、自身に対する暴言騒動について言及した。

この騒動は、去る12月2日に放送された『M-1グランプリ2018』の終了後、昨年王者の『とろサーモン』久保田かずのぶと今年のファイナリストである『スーパーマラドーナ』武智が、審査員を務めた上沼に対して、SNS動画で「そろそろ辞めてください。自分目線の感情だけで審査しないでください」、「お前だよ、分かるやろ。一番右側のな、クソが」(久保田)、「右のオバハンには、みんなうんざりですよ」「更年期障害かと思いますよね」(武智)などの暴言を吐いたモノ。

番組冒頭で上沼は「私ネットとか全く知らなくて疎くて、アナログ女で申し訳ないんですけど。先週でしたかね、M-1グランプリをやりまして、それにね、すごいことになっているらしいんですよ。炎上して」と騒動に触れた。

「少しだけ言わせていただきますと、私はえこひいきもしませんし、審査を何年もやらせていただいてて、本当に真剣に審査をさせていただいております。あの、間違いなく私の意見の審査でございますのでどうかよろしくお願いしたい」と自身の審査について説明。

続けて久保田と武智に関して、「お2人のことは全く、私は何にも思っておりません。そんな暴言だなんだなのって言ってますけど、全然結構です。悪いけど興味ないです。申し訳ない。どうもすいません」と言って頭を下げた。

 

上沼の静かな対応が逆に怖い?

これに対して、MCの高田純次が「来年からは僕が出るようにします」と言うと、上沼は「はい、バトンタッチ!」と手を合わせ、スタジオを笑わせた。

また、番組で最近の「キレる老人」を「老爆」として取り上げた際に、養成所(吉本総合芸能学院)出身は「師匠とか師弟関係がないから礼儀正しくない人が多いな」と、養成所出身の久保田や武智のことをほのめかすような発言をしていた。

どうせなら、上沼にハッキリ「怒ってる」と言ってもらった方が、2人にはよほどよかったことだろう。