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20歳前の『橋本環奈』に早くも女優として「曲がり角」説が出るワケ

橋本環奈 

(C)まいじつ

人気女優の橋本環奈が「仕事の曲がり角に来ている」と陰口が聞こえてきた。

橋本は昨年、高校卒業と同時に福岡県から東京に進出。年明けの3月で丸2年になる。人気は相変わらず高いのだが、かといって東京進出してからどれだけ“成長”したのかは確かに疑問だ。

「事務所はアイドルという肩書より、“女優”で推したいようなのです。ドラマにも映画にも出ていますから問題ないのですが、イメージ的には環奈はアイドルなんですよ。もともと歌って踊れる福岡のローカルアイドルだった。そのかわいさが評判になって東京進出。まだ10代だし、アイドルという表現の方が合う気もしますけれど」(アイドルライター)

例えば昨年、ヒロインで登場したフジテレビドラマ『警視庁いきもの係』は、平均視聴率6.5%の大惨敗。現在、出演中の日本テレビドラマ『今日から俺は!!』は、ヒロインになれない準ヒロインという感じで四番手の出番。彼女が中心ではないので評価はできないが、ドラマ自体は終盤に来て平均視聴率10%台が見えている。

「ドラマは視聴率10%に乗れば合格点です。でも、環奈としてはヒロイン待遇じゃないというのが痛い。四番手キャストの力量でドラマが左右されるはずもありませんからね」(同・ライター)

 

広瀬すずに勝つには水着グラビア?

ドラマは不良男子高校生2人が主役。マドンナ役がいて、橋本がいるという感じ。橋本の出番も決して多くない。しかも、難点が見え隠れしている。

「昔のヤンキー女子高生の象徴だった“ロンスカ(ロングスカート)”が全然似合わない。そんなところにきて『アイツら――』などとヤンチャ言葉を使う。顔がかわいいから、ヤンキーじゃなくて“マドンナJK”になっているんです」(グラビア雑誌編集者)

橋本は来年2月で20歳。まだまだトップアイドルとして通用するはずなのに、無理に女優に固執する必要があるのか。

「同年代ライバルの広瀬すずに比べ、制約が多過ぎる感じ。“すず・カン”時代といわれながら、すずは水着でもグラビアでも何でもやってきた。環奈は全くナシでしょう。脱皮するためなら“脱衣”は必須。最近、体もムッチリしてきたと評判ですしね」(同・編集者)

橋本には、女優としてでもいいから、メガヒット間違いなしのセクシー写真集を期待したいものだ。