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楽しくコネコネしよう!クリスマスの「パン風リース&オーナメント」作り方

画像:藤波久仁子

子どもと一緒に、コネコネ遊びながらリースやオーナメントを作ってみませんか?

そこで今回は、まだ間に合う、クリスマスの“リース&オーナメント”の作り方をご紹介します!

■編み編みクリスマスリース

画像:藤波久仁子

<材料>

扉などに飾る大きいリースなら1つ、直径10センチほどの小さいものなら4つ作れます。

小麦粉や強力粉などの粉・・・200g

塩・・・4g

水・・・100cc

サラダ油(こねる時に手につけます)

塩を少し入れることによって、長持ちすると言われています。

また、粉は小麦粉でも強力粉でも仕上がりは同じなので、お家にあるものを使ってくださいね。

<作り方>

(1)ボールに材料を入れ、ひとまとめにします。

(2)台の上に取り出し、手に油を付けてこねます。

生地の色付けをしたい場合は、アイシングカラーを(1)に入れてよくこねましょう。この作業が一番大変……頑張ってコネコネしてくださいね!

(3)3分割して粘土でヘビさんを作る要領で、棒状に伸ばしていきます。

(4)3本の端を合わせます。

画像:藤波久仁子

(5)三つ編みをしていきます。難しければ2本にして、クルクルねじってもOKです。

画像:藤波久仁子

(6)編みはじめと編み終わり、両端を少しカットします。

カットした編みはじめと編み終わりを合わせて伸ばして、繋ぎ目を巻きとめます。巻きとめた綴じ目が裏面にくるように置いてくださいね。

画像:藤波久仁子

画像:藤波久仁子

上の写真は、左が三つ編みで、右が2本をねじったものです。また、緑のアイシングカラーでリースらしい色付けをしてあります。

(7)150度のオーブンで50分焼き、カチカチにします。

画像:藤波久仁子

この状態なら食べることができますが……材料を見ていただくとわかる通り、美味しくないです。

(8)完全に冷めたら両面ニスを塗ります。

ニスを塗ると食べられませんが、少しでも長持ちさせるために塗りましょう。

画像:藤波久仁子

ニスはたくさんの色があるので、焼き色が付かなくても大丈夫。今回は乳白色とメープルの、2色のニスを使っています(100均で購入)。

画像:藤波久仁子

完全にニスが乾いたら、リボンなどで可愛く飾ってみましょう!

おいしそうに見えますが、食べられないのでご注意を。

 

■クッキーみたいなオーナメント

リースと同じ生地を使います。台の上でめん棒を使い平らに伸ばし、クッキー型で抜きます。

画像:藤波久仁子

紐を通す穴をあけるのもお忘れなく。あとは、リースと同じように焼いてニスを塗ります。

こちらのオーナメントでは、茶色の部分をココアで色付けしています。リース同様、頑張ってこねてくださいね!

 

いかがですか?

飾り付けを変えれば、お正月の“しめ飾り”にもなりますよ。楽しくクリスマスやお正月の準備ができると良いですね!

【画像】
※ 藤波久仁子

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