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お風呂の近くにクローゼット!? 子供の自立につながる「家づくりのポイント」2つ

画像:Ushico / PIXTA(ピクスタ)

画像:Ushico / PIXTA(ピクスタ)

手洗いや毎日の着替えなど、簡単な身支度を自分でやってくれるようになれば、ママにとってうれしいことですよね。しかし、子育てをしていく中で、お子さんに自主性を持たせるのはなかなか大変なこと……。

そこで今回はアキュラホームで家事がラクな住まいを開発し、ママにゆとり時間を提供している髙橋奈美さんに、“お子さんが自立しやすい住まいのポイント”をお聞きしました!

■1:洗面所は玄関に配置!

お子さんが自立するためには、片付けや着替え、手洗いを自分でやったり、家族のお手伝いをしてくれることなどが理想ですよね。

「そうですね、お子さんの自立のためには、自らさまざまなことをやってくれることが大切。そのためにも、住宅を建てるときにいくつか工夫をすることが必要です。

例えば“手洗い”は、帰宅してから洗面所で行うことが多いですよね。

そこで、手洗い用の洗面所は玄関につくってしまう方がオススメなんです。

なぜなら、お子さんは1回リビングに入ってしまうとおもちゃなどに夢中になってしまうことも……。そこから洗面所に連れて行き、手を洗わせるというのはかなりの労力を使いますよね。

そんなとき玄関先に洗面所があれば、帰宅したらすぐに手を洗うというのが習慣になるのでママの労力も軽減できるのではないでしょうか。

それに、お友達が遊びに来たときや急な来客があっても、洗面所に行くことなく簡単に玄関先で手を洗うこともできますよ」

 

■2:ウォ―クインクローゼットはお風呂の近くに!

今日の出演ママ:髙橋奈美さん

画像:CUCURU編集部

では、お子さんの“着替え”を自立させるにはどうしたらいいのでしょうか?

「洋服は、寝室やお子さんの部屋に置いてあることが多いと思います。

しかし、今はリビングを充実させることが住宅業界でもトレンド。

そこで、リビング近くにあるお風呂場の横にウォークインクローゼットを設けて、身支度をその部屋ですべてできるようにするのをオススメしています」

確かに、洗面所やお風呂場で身支度をしてから寝室に洋服を取りに行くのはなにかと面倒なことも……。

そんなとき、洗面所やお風呂場の近くにクローゼットがあれば、お子さんが顔を洗ったりした流れで、着替えをさせることもできますよね。

「そうするとママが選んで洋服を持ってくるだけでなく、お子さん自身で洋服を選ぶこともできるようになるので、きっと自主性も育まれやすいですよ。

それに加えて、どこに何が入っているのか家族のみんながわかりやすい配置にすることも心がけたいポイントです。

例えば、お子さんがお気に入りのものは見えやすい位置にし、絵本は表紙が見えるように配置するなどするといいですよ。そうすれば、お子さんがママに聞かなくても色々なことをやってくれるようになると思います」

 

いかがですか?

子どもの行動を中心に考えた住宅設計にすることで、ママだけでなくお子さんや家族のみんなが楽しく過ごせるようになるかもしれませんね。

 

今回の放送の全容は、以下のリンクボタンより、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【12月17日(月)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

髙橋 奈美(たかはし なみ)
アキュラホームで家事ラクな住まいを開発中! ママにゆとり時間を……。HP:https://www.aqura-nagoya.jp/index.html

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://hicbc.com/radio/kiramama/

【画像】
※ CUCURU編集部
※ Ushico / PIXTA(ピクスタ)

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