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ホットドッグを食べて思わずニッコリ!名古屋・昭和区のほっこりカフェ『ニコリ』

cafe nicori(カフェニコリ)【名古屋・昭和区】

画像:minaho

忙しい毎日を過ごしていると、ふと「ホッと落ち着けるようなカフェがあればいいのになあ」と思うことはありませんか?

そこで今回ご紹介するのは、名古屋・昭和区の『cafe niccori(カフェニコリ)』。その名の通りカフェに入れば自然とニッコリとできるような落ち着いた空間が待っています。

■桜山駅から徒歩5分

cafe nicori(カフェニコリ)【名古屋・昭和区】

画像:minaho

名古屋市営地下鉄桜通線『桜山駅』 4番出口から徒歩5分、名古屋市営バスの『菊園町一丁目』バス停からは徒歩10秒ほどでつきます。

近くには名古屋市立大学病院などがあります。

 

■住宅街の中にあるカフェ

cafe nicori(カフェニコリ)【名古屋・昭和区】

画像:minaho

落ち着いた色合いと、店名“cafe niccori”の文字が笑っているイラストになった看板がかわいらしいです。

cafe nicori(カフェニコリ)【名古屋・昭和区】

画像:minaho

外は冬の寒さが厳しい日でしたが、店内はストーブやブランケットも置かれており、心まで温かくなります。

テーブルの上や棚も可愛く飾り付けがされていて、座るだけでワクワクしてしまいます。

cafe nicori(カフェニコリ)【名古屋・昭和区】

画像:minaho

cafe nicori(カフェニコリ)【名古屋・昭和区】

画像:minaho

2人席が3つと5人席が1つあり、ゆったりとしたスペースなのでベビーカーを連れているお客さんも入りやすくなっていました。ママ友の集まりなどでも行きやすそうですね。

 

■ニコリの人気メニュー『ホットドッグ』

cafe nicori(カフェニコリ)【名古屋・昭和区】

画像:minaho

cafe nicori(カフェニコリ)【名古屋・昭和区】

画像:minaho

『コーヒー (ICE)』(税込400円)と『自家製パンのホットドッグ』(税込500円)を注文しました。コーヒーは有機栽培・フェアトレードの東ティモール産コーヒー豆を使用しており、こだわりが見えます。

ホットドッグは北海道産の粉で作られていて、子どもでも食べやすそうな優しい味付けで美味しかったです。

 

■テイクアウトも可能!

cafe nicori(カフェニコリ)【名古屋・昭和区】

画像:minaho

ホットドッグやチキンカレーなどの食事メニューや、マフィンやコッペパンなどのスイーツメニューはテイクアウトすることもできます。

筆者は『本日のマフィン(紅茶味)』(税込350円)と『あんこホイップの自家製コッペパン』(税込350円)をテイクアウトしました。

本日のマフィンの内容は毎日変わるので、それを楽しみに通うのもいいですね。「コッペパンはホイップが入っているのでそのまま、マフィンは電子レンジで20秒ほど温めると美味しいですよ」とアドバイスをいただきました。

名古屋と言えばあんこですが、あんこホイップがたっぷり入ったコッペパンは絶品! 紅茶味のマフィンも、口に入れる前から紅茶のいい香りがして、食欲をそそります。

 

■ショッピングも楽しめる!

cafe nicori(カフェニコリ)【名古屋・昭和区】

画像:minaho

cafe nicori(カフェニコリ)【名古屋・昭和区】

画像:minaho

ニコリ特製のマフィンやコーヒー、作家さんの手作りアクセサリーなどが購入できます。料理が出来上がるまでの間も、こうした商品を見て楽しむことができますね。

 

いかがですか?

喧騒から離れた落ち着いた場所でゆっくりコーヒーを飲みたくなったら、『cafe niccori(カフェニコリ)』に行ってみましょう! 美味しいコーヒーとホットドッグが待っていますよ。

<店舗情報>
cafe niccori(カフェニコリ)
住所:愛知県名古屋市昭和区菊園町2-30-1
アクセス:名古屋市営地下鉄桜通線『桜山駅』 4番出口から徒歩5分、名古屋市営バス『菊園町一丁目』から徒歩10秒
電話:052-852-0081
営業時間:月~金 10:30~18:30(L.O.18:00)、土日祝 10:30~17:30(L.O.17:00)
定休日:不定休
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)

【画像】
※ minaho

※ この記事は、2019年1月時点の情報です。

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