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上品なおいしさにファン続出。名古屋・昭和区『キッチンムトウ』のトンテキ

画像:サリー

トンテキと言えば、ご当地B級グルメの“四日市のトンテキ”が有名ですが、美味しいんだけどちょっとニンニクのにおいが気になる方もいますよね。

そんな中、古い商店街の一角に佇むランチ営業のみの洋食屋さんで、とってもお値打ち価格で絶品のトンテキが味わえるお店があるんです!

そこで今回は、名古屋・昭和区にある洋食屋さん『キッチンMuto(ムトウ)』をご紹介します。

■古い商店街の並びに溶け込む小さな洋食屋さん

キッチンMuto(ムトウ)【名古屋・昭和区】

画像:サリー

お店の場所は、地下鉄桜通線『桜山駅』の7番出口から西へ行き、滝子交差点を左折して80mほど南下した右手になります。

古い街並みが懐かしい滝子商店街の中にあるお店です。駐車場は、お店の北側に停められるようになっています。

このお店は元々、現在のご主人のお父さんが営業していた飲食店だったのですが、閉店した後にご主人が約2年前に改装して始めた洋食屋さんです。

ランチ営業のみですが、国産豚ロース肉にご主人手仕込みのソースを合わせた絶品のトンテキが味わえるんですよ。

 

■スタイリッシュで品の良い空間

キッチンMuto(ムトウ)【名古屋・昭和区】

画像:サリー

店内に入ると、右手にキッチンとカウンター席、左手にテーブル席、そして奥にも個室風のテーブル席が並んでいます。

ご主人お一人で経営しているコンパクトなお店で、モノトーンを基調にした色彩にさりげなくイタリアの絵画が飾ってある、スタイリッシュで品のよい内装です。

初めて訪れても、丁寧な接客が温かいご主人が笑顔で迎えてくれますよ。

 

■トンテキがメインのシンプルなメニュー構成

キッチンMuto(ムトウ)【名古屋・昭和区】

画像:サリー

メニューは各テーブルに小さなものが置いてあるのですが、ランチ営業しかしていないだけあって超シンプル。トンテキ系のメニューと『おまかせランチ』のみになっています。

お店のカテゴリーは洋食屋さんになりますが、他では味わえないトンテキがウリです。トンテキは定食と丼があって、それぞれ手仕込みの“ソース”と“みそ”の2種類から選べます。

『おまかせランチ』は日替わりメニューになっていて、ハンバーグだったり生姜焼きだったり、こちらも自家製の美味しいメニューです。

 

■オススメは何といってもトンテキ!

キッチンMuto(ムトウ)【名古屋・昭和区】

画像:サリー

このお店に訪れたなら、やっぱり『トンテキ』(税込880円がオススメ! 写真はソースを選択したトンテキです。

最近流行りのトンテキのようにグローブ状ではなく、丁寧に焼いたあとに食べやすくカットされています。上に輪切りのたまねぎが乗っていますよ。

ひと口食べると、柔らかく脂身とのバランスが良い豚ロース肉に、自家製のソースが絡んで絶品の美味しさ! とてもお値打ち価格であるにもかかわらず、かなりクオリティの高い逸品です。

日替わりのスープは2杯目からはセルフですが、飲み放題になっていてこの日はトンテキを漬け込んだ味噌スープでした。

トンテキでみそのソースを選択した場合も、八丁味噌をブレンドした他では味わえない美味しさです。

 

いかがですか?

他店では味わえない絶妙なソースで味わうトンテキ。古い商店街を散策がてら、ぜひ訪れてみてくださいね!

<店舗情報>
キッチンMuto(ムトウ)
住所:愛知県名古屋市昭和区滝子通3-29
電話番号:052-881-4556
営業時間:11:30~14:30
定休日:日曜日

【画像】
※ サリー

※ 記事の内容は、2019年1月時点の情報です。