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週末だけOPENする特別なカフェ。『土日カフェ 楽市楽座』でモーニング@四間道

土日カフェ 楽市楽座【名古屋・円頓寺】

画像:dreaminy

名駅から徒歩圏内の四間道(しけみち)界隈には、古風な雰囲気のカフェが点在しています。

そんな中でも、特にこぢんまりとして庶民的な雰囲気のある『土日カフェ 楽市楽座』は、その店名の通り土日だけの営業です。

メイン通りではなく小さな路地に面しているこのお店。筆者は、円頓寺のイベントに行ったときに通りがかって見つけ、気になっていました。

モーニングをやっていて、お得に利用できるということで行ってきました! どことなく懐かしくて、のんびりできる雰囲気ですよ。

■コーヒー代290円でモーニングセット

土日カフェ 楽市楽座【名古屋・円頓寺】

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『土日カフェ 楽市楽座』は、土日の8:30~10:30までがモーニングタイム。ドリンク代だけで、小倉トーストとゆでたまごが付いてきます。

一番シンプルなのが『ブレンドコーヒー』(税込290円)。290円でこれだけ食べられればお得ですね!

筆者は『カフェオレ』(税込340円)のホットにしました。バタートーストにあんこが別でついてくるので、好きなだけ調節してトッピングできます。

とりわけ飾り気もありませんが、朝コーヒーだけでなく、ちょっと何か一緒に食べたいときにGood! ほのぼのした雰囲気で、まったりモーニングできます。

実はこちらのお店、長年公務員をされていたオーナーが、定年後に始めた小さなカフェなんです。お一人で営業しているんですよ。

 

■歴史好き&信長好きは必見!

土日カフェ 楽市楽座【名古屋・円頓寺】

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このあたりのエリアは、織田信長ゆかりの地でもあります。オーナーは織田信長が好きで、一時は信長読書会を開いていたそうです。

そのため、店内には織田信長の本が何冊も並んでおり、信長の歴史が分かるポスターも貼ってあります。

土日カフェ 楽市楽座【名古屋・円頓寺】

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歴史や信長に興味のある方は、オーナーに話しかけてみてください。気さくなオーナーなので、いろいろなお話が聞けるかもしれませんよ。

余談ですが、ストーブが置いてあるところも、なんだか庶民的な雰囲気で落ち着きます。

土日カフェ 楽市楽座【名古屋・円頓寺】

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年に1回、11月の秋祭りには、カフェスペースのすぐとなりでギターライブを開催するそうです。

 

■四間道(しけみち)とは?

土日カフェ 楽市楽座【名古屋・円頓寺】

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『土日カフェ 楽市楽座』がある四間道(しけみち)は、一番最寄りは地下鉄の国際センター駅ですが、名古屋駅からも徒歩圏内。

四間道(しけみち)を聞いたことはあっても、どのような意味なのか、知らない方も多いのではないでしょうか。

元録13年の大火のあとに、防火や商業活動の目的のために道幅を四間(約7メートル)に広げたことから、この名がついたと言われているそうです。

今現在はすべての道が広いわけではありませんが、一番メイン通りは今もその幅があるそうです。

また、四間道は名古屋市の街並み保存地区に指定されているんですよ。

 

いかがですか?

ちょっと朝、風情ある街並みをお散歩しがてら、小さな『土日カフェ』でまったりモーニングなんてのもたまにはよいかも?

<店舗情報>
土日カフェ 楽市楽座
住所:愛知県名古屋市西区那古野1-17-26
電話番号:090-2707-7437
営業時間:土日の8:30~17:00

【参考】
四間道町並み保存地区―名古屋市

【画像】
※ dreaminy

※ この記事は、2018年12月時点の情報です。