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女性一人でも気軽に行ける!愛知・豊橋『オリベ』のラーメンがおしゃれ

ORIBE(オリベ)【愛知県・豊橋市】

画像:村井ゆかり

ここ数年、愛知県豊橋市はラーメン店が次々とオープンしているエリア。その中でも、昨年2017年2月にオープンしたラーメン店『ORIBE(オリベ)』は、女性が一人でも気軽に行けて、元フレンチのシェフが作り出すラーメンとして、人気を集めています。

使われている素材はもちろん、細かなこだわりや演出、さらにはどんぶりまで、多彩な魅力がたくさん詰まっているんですよ。

■まるでカフェのようなラーメン屋さん

ORIBE(オリベ)【愛知県・豊橋市】

画像:村井ゆかり

オリベは、豊橋市の東部に位置する井原町にあります。豊橋のシンボルでもある路面電車の井原停留所から北へ約10分進みましょう。

駐車場が完備されているので、車で行っても安心です。

ORIBE(オリベ)【愛知県・豊橋市】

画像:村井ゆかり

ORIBE(オリベ)【愛知県・豊橋市】

画像:村井ゆかり

カフェのような店構えで、店内はカウンター席で落ち着いた雰囲気。

使われているどんぶりなど食器は、屋号からも分かるように“オリベ=織部焼”です。

ORIBE(オリベ)【愛知県・豊橋市】

画像:村井ゆかり

店主は、日本とアメリカで活躍していた元フレンチのシェフ。帰国後にお店を出すにあたり、選んだのはフランス料理ではなくラーメンだったそう。

元フレンチのシェフが作るラーメン……どんなものが出てくるのか、胸が高まります!

 

■オリベのこだわり三原則!

ORIBE(オリベ)【愛知県・豊橋市】

画像:村井ゆかり

店内には、お店の三原則が掲げられています。

(1)自家製が基本。スープはもちろん、麺や餃子の皮まで原則手作り。

(2)使う食材は国産。麺の小麦、スープのだし、豚肉、トッピングの野菜も東三河産を主に扱っています。

(3)素材の味を十分に引き出すことで、うまみ調味料は不使用。

こうしたこだわりから、フランス料理の経験が活かした丁寧さと店主さんの配慮が伝わってきます。

 

■選べるチャーシュー&選べる香味バター

ラインナップ基本のラーメンは鶏白湯麺。そして、なんとチャーシューが4種類から選べるんです! 肩ロース、豚トロ、豚ホホ肉、鶏パテが本日のチャーシュー。

筆者は『鶏白湯麺(鶏パテ)』(税込800円)を選択しました。

ORIBE(オリベ)【愛知県・豊橋市】

画像:村井ゆかり

選び抜いたその時期の粉を使った麺と、地元東三河産の数々の季節の野菜がなんともきれいです。

選んだ鶏のパテは半熟卵が綺麗に彩られたラーメンで、フランス料理の繊細さを感じる一杯。

ORIBE(オリベ)【愛知県・豊橋市】

画像:村井ゆかり

そして、1玉替え玉(税込180円)または半替え玉(税込120円)を注文すると、本日の香味バター4種から選ぶことができるんです! この日は、スモークセサミ、バジル、きのこ、スパイシーミンチ(税込50円)。

替え玉までは食べれない方でも、香味バター(税込50円)の単品もあり、「途中で味を変えて楽しみたい!」というときにもピッタリですね。

この香味バターにも、季節の素材を使った限定バターが登場するので、見逃せません!

ORIBE(オリベ)【愛知県・豊橋市】

画像:村井ゆかり

さらに、ランチタイムには、ランチセット『水餃子&ごはん』(税込250円)や、追加のトッピングの『煮卵』(税込100円)、『炊き込みご飯』(税込250円)の単品なども注文できます。

夜の営業では、日によって異なる、できたてチャーシューも味わえるとあって、お酒を飲みながら楽しむのもおすすめ。

他にも、季節によって地元の旬の食材を使った、鶏白湯麺ベースのまぜそばも登場します。

こうした季節を感じながら変わるラーメンや、他にはないオリジナルのラーメンが楽しめる“ワクワク感”が、多くのファンを引きつける魅力かもしれませんね!

 

いかがですか?

女性でも気軽に入れるラーメン屋さん『ORIBE(オリベ)』。目と味で楽しめるこだわりのラーメンを、ぜひ味わってみてくださいね!

<店舗情報>
ORIBE(オリベ)
住所:愛知県豊橋市井原町26-1 TWIN PEAKS A-102
電話番号:0532-39-8272
営業時間:11:00~14:30、18:00~21:00
定休日:木曜日
駐車場:あり

【画像】
※ 村井ゆかり

※この記事は、2018年12月時点の情報です。