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ダマになったときに試したい!ダイソー『マスカラよみガエル』が便利

画像:野村純子

愛用のマスカラが“ダマ”になったり、カスカスで塗りづらくなってくると「そろそろ替え時かな」と処分してしまう人もいるのはないでしょうか。

そんなときには、ダイソーに売っているマスカラ専用うすめ液『マスカラよみガエル』が便利! 替え時と思った日から、まだしばらく使えるかもしれません。

そこで今回、エステティシャンである野村純子さんに、マスカラ専用うすめ液の使い心地をレビューしてもらいました。

■どんな時に使うの?

画像:野村純子

筆者が使っていたのはウォータープルーフタイプのマスカラで、ボリュームアップの繊維は入っていませんが、塗るとゴテっとした固まりが目に付くようになりました。

マスカラは素早く乾いてまつ毛をコーティングします。使用後にきちんとフタを閉めていても、塗っている最中はフタは開きっぱなし。そのため少しずつ乾燥してしまいます。

画像:野村純子

カスカスになると塗りにくく、よく見ると見栄えも悪いですよね。でも頑張ればまだ使えそう……まさにそのタイミングです。

 

■「マスカラ専用うすめ液」の使い方

それでは実際に使ってみます。パッケージを見ると、水やエタノールをはじめ、化粧品成分の“溶剤”や、撥水性をよくするための成分がベースのようです。

画像:野村純子

開封するにはキャップ先端をはさみで切り落とします。まるで瞬間接着剤によくある厳重なキャップ!と思いきや、金色の部分を回すと根元から簡単に外れました。

画像:野村純子

画像:野村純子

マスカラのボトルに直接5~6滴たらし、中身をよくかき混ぜると、自然なとろみがよみがえり、実際に塗ってみても、まつ毛に程よく伸びて塗りやすさがアップしたように感じます。

 

■どんなマスカラでも使えるの?

マスカラは容器は中身が見えないので、きちんと混ざっているのか分かりにくいですよね。

画像:野村純子

別の容器に取出し、しばらく置いて、乾燥しすぎたマスカラを想定して『マスカラよみガエル』を加えてみました。しかし、うまく混ざりませんでした……。極端に乾燥したマスカラは、手の施しようがないのかもしれません。

また、「お湯でオフできる」のがウリの“フィルムタイプ”と呼ばれるマスカラがありますが、こちらもまれに効果が発揮できない場合があるようです。

 

いかがですか?

最後までしっかり使い切ることができそうですね。これで100円なら試す価値あり! 薄めすぎにならないよう、様子を見ながら少しずつ試してくださいね。

【画像】
※ 野村純子

※この記事の内容は、2018年12月時点の情報です。