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生だけじゃない!ダイエットにもなる「きゅうり」のアレンジメニュー

 ダイエットフードの中でも、身近な食材といえば「きゅうり」。ご存知の女性も多いかもしれません。

 人気日本料理店『分とく山』料理長である野崎洋光さんの著書「きゅうり食べるだけダイエット」(KADOKAWA/中経出版刊)によると、きゅうりダイエットをしたところ、2ヶ月で11kgも減ったのだとか。小腹が空いたとき、口寂しいとき、朝食の代わり、仕事の合間、夜食と、1日10本食べたこともあったそうです。そんなダイエットにも効果的なきゅうりですが、食べ方に飽きてしまうことも…。そこで、簡単に美味しくきゅうりを調理するヒントをご紹介しましょう!

■塩とごま油でサッと炒める

 きゅうりは生で食べることが多いですが、予防医療コンサルタントの細川モモさんの著書「細川モモの美人食堂」(主婦の友社刊)には、乱切りして油で炒めることで、味がよく染み込んで美味しくなると書かれています。メニュー例として、「きゅうりと桜えびの塩炒め」が紹介されていました。作り方は、きゅうりを乱切りにしてごま油と桜えびを入れて炒め、香り立ったら塩を加えるのがポイント。新しい味わいが得られそうですね。

■すり下ろしてポン酢と合わせる

 学研パブリッシング編集の「たれ・ソースの基本とアレンジ571:定番おかずからお店の味まで」(学研プラス刊)には、「オクラ納豆の緑ポン酢」が紹介されています。きゅうりをすり下ろして水気を切り、ねぎのみじん切りとともにポン酢と合わせて「緑ポン酢」に。これを納豆の上にかければ完成です。

 いかがでしたか? きゅうりはそのまま食べるだけでなく、美味しくオシャレにアレンジして使うこともできるんですね。きゅうりダイエットに飽きてきたら、ぜひアレンジメニューを試してみてください。