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つい無駄な時間が増えてない?「理想の1日」を過ごすための3STEPとは

前向きな女性

画像:xiangtao / PIXTA(ピクスタ)

みなさんには、「こんな1日を過ごしてみたいなあ」という、“理想の1日”はありますか? たとえば、ゆったりモーニングをしたり資格勉強の時間をとったり……。

そこで今回は、コーチングと逆算手帳で親子の夢を叶えるお手伝いをしている天木摩紀さんに、“理想の1日に近づく方法”をテーマにお話を伺いました。

■1:理想の1日、現実の1日を書き出して「無駄な時間」を見つける

天木さんによれば、夢を叶えるためには“自分自身が少しずつ変化したり成長したりすること”がとても大切とのこと。自分自身が少しずつ変わる……どうすれば良いのでしょう?

「まずは、“24時間をどう過ごしたいのか”を踏まえて理想の1日を書き出してみましょう。

書き出すときは、お子さんや仕事のことなどは一旦考えずに、自分自身が求める理想の1日を考えてみてください」

現実からは一度離れて、とことん理想を考えることが大切なんですね。

「平日・休日それぞれの理想を書き出してみるととても楽しい気持ちになりますよ。

その後、今度は隣に現実の1日を書き出してみましょう。すると不思議なことに、筆が止まってしまうケースが。なぜか覚えていない方が多いんです。

それはつまり、“用途が不明な時間”が多いということなんです。案外、無駄にしている時間があるかもしれませんね。

こうして無駄な時間を探し、そのなかで減らしたいことや辞めたいことを少しずつ消していくと、きっと理想に近づけますよ」

 

■2:「DO NOTリスト」を作る

今日の出演ママ:天木摩紀さん

画像:CUCURU編集部

理想と現実を描き出した後は、“無駄な時間をいかになくすか”が大切とのことですが、一体どうすれば良いのでしょうか?

「現実の1日のなかで、減らしたいことや辞めたいことを“DO NOTリスト”に書いてみましょう。

例えば、“休日は仕事をしない”、“ダラダラパソコン作業をしない”、“掃除をしたくない”、“洗濯をしたくない”など。

恥ずかしがらずにとにかく書き出してみてください。書くだけでスッキリできると思いますよ」

 

■3:リストをもとに、どうしたら「DO NOT」できるか考える

「一通り書き出した後は、完全に辞めることはできないかもしれませんが、少しずつでも辞めたり減らしたりできる方法を考えましょう。

例えば、家事であれば外注することもできますよね。

具体例をあげると、私は今年の夏一度も洗濯をしなかったんです。長女がおこづかいを稼ぐために洗濯をやってくれました。なので、“洗濯をしたくない”という夢が叶ったんです。不思議なことに、書き出すと夢が叶うこともありますよ」

 

いかがですか?

もっと逆算思考を学びたいという方は、ぜひ天木さんのセミナーを受けたり本を読んだりしてみてくださいね!

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【11月30日(金)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

天木 摩紀(あまき まき)
コーチングと逆算手帳で親子の夢を叶えるお手伝いをしています。HP:https://visioncreateoffice.com/

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://hicbc.com/radio/kiramama/

【画像】
※ CUCURU編集部
※ xiangtao / PIXTA(ピクスタ)