CUCURU(ククル) > 美容・健康 > むしろ汚肌に!透明感が遠ざかる「拭き取り化粧水」NG使用法4つ

むしろ汚肌に!透明感が遠ざかる「拭き取り化粧水」NG使用法4つ

肌がカサカサ・ゴワゴワしていると、顔色がくすんで見えたり、メイクのノリが悪くなったり……。肌がゴワつくのは、古い角質が蓄積しているせいかも。そんなときは、洗顔では落としきれない古い角質をオフしてくれる“拭き取り化粧水”の出番です!

しかし、拭き取り化粧水も正しく使えていないと、角質がオフできないばかりか肌荒れの原因にも。

そこで今回は、コスメコンシェルジュの資格を持つ筆者が、“拭き取り化粧水のNGな使い方”について、お話していきたいと思います。

 

■1:クレンジングが不十分

「拭き取り化粧水を使うから、クレンジングは簡単でいい」と思っていたら、大きな間違い! 拭き取り化粧水は、メイクを落とすためのものではありません。クレンジング・洗顔後の清潔な肌に使うことで効果を発揮するもの。

まずは“肌に何ものせていない状態”に準備を整えてから使用しましょう。

 

■2:専用コットンを使わない

拭き取り化粧水は、“拭き取り専用のコットン”とペアで使用するとより効果的です。毛羽立ちにくく、古い角質をしっかりキャッチできる工夫がされています。

皮膚が薄くてデリケートな目元・口元、乾燥しやすい頬はキメが細かいコットンを、角質が厚くなりやすい額・鼻筋・あご周りはメッシュ状になっているコットンをと、拭き取り専用コットンのなかでも使い分けるといいでしょう。

 

■3:使用量が少ない

肌の表面にコットンを滑らせてお手入れするため、化粧水の量が少ないとコットンと肌に摩擦が生じ、肌表面に細かな傷をつけてしまうことがあります。

コットンがヒタヒタになるくらいたっぷり化粧水を染み込ませてから使用しましょう。

 

■4:毎回ケアごとに使用する

拭き取り化粧水の過度な使用は、肌に必要な正常な角質まで取ってしまう恐れもあります。使用頻度はその方の肌状態によりますが、スキンケア毎に使用しなくてもいい方がほとんどでしょう。

毎日使用したい方は、肌のターンオーバーが行われる“肌のゴールデンタイム”に美肌を育てられるよう、夜のスキンケア時に取り入れてみて。

 

以上、拭き取り化粧水のNGな使い方を4つお伝えしました。透明感のある肌をキープするためにも、いま一度使用法を見直してみるといいかも。