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野菜を食べたくなる?東海発・話題の歌について調べてみた。

画像:べじこ

東海エリアは「1日の野菜摂取量」が少ない傾向にあり、特に愛知県の野菜摂取量は全国最下位だとご存じですか?愛知県は農作物の出荷量も非常に多く、恵まれた環境があるにもかかわらず、野菜を摂取できていない方が多いんです。

野菜や肉・魚をバランスよく食べることは理想ですが、食習慣を変えるのは難しいですよね。でもちょっとした工夫で野菜をもっと食べたくなる可能性があります。例えば、誰でも口ずさめる歌とか……。

最近、スーパーマーケットの野菜売り場で気になる歌が流れていたので、調べてみました。

 

■「野菜がおいしくなるうた」とは?

スーパーマーケットの多くは、入ってすぐに青果コーナーを配置しているところが多く、緑黄色野菜や旬の果物の鮮やかな色が目に飛び込んできますね。

しかし、最近では目だけではなく耳からも気になる情報が飛び込むようになってきました。

「やさいをもっと食べたくなーる」という歌声を耳にしたことはありませんか。

 

■「べじこ」さんとは?

この歌は、『ラブベジのうた 〜野菜がおいしくなる魔法〜 』という曲名で、実は東海エリアのスーパーマーケットで聞くことができるんですよ。

歌っているのは、野菜ソムリエのべじこさん。

画像:べじこ

べじこさんとは、野菜ソムリエやソルトコーディネーターなど食に関する資格を複数もつ「食のプロ」であり、可愛らしいイラストで主に野菜にまつわるイラストやマンガを描いているイラストレーター&マンガレポーターでもあります。

画像:べじこ

「べじこ」の「べじ」は、「ベジタブル」が由来なんだそうですよ。

名古屋を中心に、東京や大阪で個展を開くなど活躍。野菜とイラストを組み合わせた『野菜Art』など、野菜を身近に感じられるような作風は年代問わずファンが多いんです。

画像:べじこ

■「ラブベジ®プロジェクト」とは?

実は、 野菜ソムリエのべじこさんと大手食品メーカーの『味の素株式会社 名古屋支社』が推進している野菜摂取量向上プロジェクト「ラブベジ®」 がコラボして作ったのが、今回の歌。

野菜摂取量向上プロジェクト「ラブベジ®」 とは、東海地方に住む方々に野菜を今よりももっと好きになってもらい、今よりももっとたくさん食べてもらうことを推進する活動です。

画像:べじこ/イメージ写真

2016年のプロジェクト発足以来、野菜が食べやすくなるメニューの考案など、企業や大学、行政などを巻き込んでさまざまな切り口で活動の幅を広げてきました。そして2018年11月19日(月)~25日(日)の期間、イオンの愛知・三重・岐阜・静岡の一部店舗にて3回目となる「ラブベジ®フェア」を開催します。

今後、東海エリアのスーパーマーケットを中心にさらに展開していく予定です。

画像:味の素/イメージ写真

『ラブベジのうた 〜野菜がおいしくなる魔法〜 』を聴きながら、“今よりもっと野菜を楽しめる食べ方”と出会えるかもしれませんよ。

これからますます寒くなり、お鍋など野菜をおいしく食べられる季節もやってきます。ぜひ「ラブベジ®フェア」に足を運んでみてくださいね。

 

【参考】
※ 国民健康・栄養調査(2012年)―厚生労働省

【画像】
※ べじこ
※味の素株式会社

※ この記事は、2018年11月時点の情報です。

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