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珍味の宝庫『こととや』で見つけた!お酒が進む「おしゃれサバ缶」3つ

画像:野村純子

ツナの価格高騰がきっかけで、栄養面でも優秀な“サバ缶”が大注目されて以来、レシピサイトには数多く紹介されていますよね。その一方で「臭みが気になる」「やっぱりツナ派」などの声もありますが、みなさんはサバ缶を活用していますか?

そこで今回は、“遊べる本屋”でおなじみの『ヴィレッジヴァンガード』が手掛ける新業態の『こととや』で、調理の手間いらずでお酒が進む“おしゃれサバ缶”を3つ紹介します。

■『こととや』ってどんなお店?

画像:野村純子

トレンドグルメから、近くの店では見かけないご当地グルメ、珍しい調味料が所狭しと並びます。しかもヴィレッジヴァンガードと同じように、商品説明のポップが貼られているので、見て回るだけでもすぐに時間が過ぎてしまうお店。

東海エリアでは、長久手イオンモール、T-FACE(愛知県豊田市)、モレラ岐阜(岐阜県本巣市)内にあります(2018年11月現在)。

筆者が訪れた“こととや イオンモール長久手”では、サバ缶の特設コーナーがあり、簡単レシピとともに10種類以上のサバ商品がディスプレイされていました。

それでは早速、おしゃれサバ缶を紹介していきましょう!

 

■1:『サヴァ缶 国産サバのオリーブオイル漬け』(税別380円)

画像:野村純子

輪切りのサバがオリーブオイル漬けになっており、骨はホロホロで丸ごと食べられます。

小ねぎとしょうゆ少々を加えて、あっというまに完成!フレーク状のツナ缶よりも、切り身のサバ缶の方がおつまみとして映えますね。

画像:野村純子

茹でたてパスタには缶汁ごとあえてみましょう。缶汁はオリーブオイルなので、水煮缶の煮汁よりもパスタに合うようです。

筆者はしょうゆ、柚子こしょう、パルメザンチーズ、オリーブオイルを別でちょい足し。無くてもOKです。

サヴァ缶には、パプリカチリ味の赤缶、レモンバジル味の緑缶もありますよ。

 

■2:『焼き鯖のアヒージョ』(税別250円)

画像:野村純子

銚子港で水揚げされた真サバを焼いてから、ニンニク、唐辛子と一緒にオリーブオイルで煮込んであります。

隠し味にしょうゆが使われているので、ビールにもワインに合いそう。

画像:野村純子

温めずにそのままでもおいしくいただけます。辛味はそれほど強くなく、筆者は後から鷹の爪を添えました。

 

■3:『三陸珍味 おつまみさばチップ』(税別250円)

画像:野村純子

こちらは缶詰ではありませんが、開封したら即ビールが飲める“ジャーキー風チップ”です。

画像のホットチリ味の他に、ブラックペッパー味、カレー味のラインナップがありますよ。

缶詰よりもより手軽にサバを楽しむことができます。

 

いかがでしたか?

サバというと塩焼きや味噌煮などの和食メニューを連想しがちです。調理の手間いらずの“おしゃれサバ缶”なら、常備しておくと重宝しそうですね。

【画像】
※ 野村純子

※この情報は2018年11月時点の情報です。