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ワタリガニが丸ごと!三重・鈴鹿市『海の幸 魚長』の新名物「味噌うどん」

CBCテレビ『花咲かタイムズ』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

2018年11月3日(土)に放送された、CBCテレビ『花咲かタイムズ』。人気企画『週末ジャーニー 推しタビ』では、アジアン馬場園さんと渡辺直美さんが、“三重・鈴鹿市”を巡りました!

日本屈指の国際レーシングコースがある鈴鹿市で、時速200kmの猛スピード体験をしたり、No.1に輝いたことがあるご当地グルメを堪能したりしたそうですよ。

■老舗あなご専門店の新名物

三重・鈴鹿市『海の幸 魚長(うおちょう)』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

最初に訪れたのは、あなごの産地としても有名な鈴鹿市若松にある『海の幸 魚長』。

三重・鈴鹿市『海の幸 魚長(うおちょう)』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

三重・鈴鹿市『海の幸 魚長(うおちょう)』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

『あなご天丼』(1,760円)や、『あなご寿司 (にぎり・太巻)』(1,840円)など、新鮮なあなごを使った絶品料理を求め、お客さんが県外からも訪れる人気店です。

こちらに、今年から新しい名物が登場しました。

三重・鈴鹿市『海の幸 魚長(うおちょう)』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

それが、新鮮な“ワタリガニ”を使ったメニュー!

あなごが不漁のため、もう1つお店の名物を作ろうと、今年からワタリガニの養殖を始めたそう。ワタリガニは一度に350万匹もの子どもを産むため、継続的に安定した供給ができる食材なんだとか。

ご主人が目を付けたのは成長のはやさ! なんと、3か月程度で食べられるまでの大きさになるんです。

そんなワタリガニを使った新名物が……

三重・鈴鹿市『海の幸 魚長(うおちょう)』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

こちらの、『鈴鹿の名物を作りたいんです 渡り蟹味噌うどん』(2,000円)。

三重・鈴鹿市『海の幸 魚長(うおちょう)』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

三重・鈴鹿市『海の幸 魚長(うおちょう)』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

出汁の旨味を引きたてるため、赤味噌だけではなく白味噌を合わせたマイルドなスープです。

そして、この新名物に合わせて、カニを剥いてくれる専用のスタッフさんも用意。

三重・鈴鹿市『海の幸 魚長(うおちょう)』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

“カニむきむきサービス”をお願いすると、女将を含むスタッフさんが、その場でカニを剥いてくれます。※ 混雑時はできない場合があります。

三重・鈴鹿市『海の幸 魚長(うおちょう)』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

カニハウスで育ったこちらのワタリガニは、甘みのあるしっかりとした身に、味噌がしみて絶品!

三重・鈴鹿市『海の幸 魚長(うおちょう)』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

三重・鈴鹿市『海の幸 魚長(うおちょう)』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

2人もその味を大絶賛! みなさんもぜひ食べてみてくださいね。

 

■創業300年!老舗和菓子店が出す斬新スイーツ

三重・鈴鹿市『小原木本舗 大徳屋長久(だいとくやちょうきゅう) 本店』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

続いて訪れたのは、お伊勢参りがブームだった江戸時代から続く老舗和菓子店『小原木本舗 大徳屋長久 本店』。

三重・鈴鹿市『小原木本舗 大徳屋長久(だいとくやちょうきゅう) 本店』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

かつて伊勢に向かう人たちにも愛された和菓子『小原木』(100円)などは、300年たった今でも同じ製法で作られています。

そんな老舗の16代目が、今の時代にも受け入れられるように超斬新な和菓子を作っていると話題に!

そのメニューが……

三重・鈴鹿市『小原木本舗 大徳屋長久(だいとくやちょうきゅう) 本店』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

究極のふわふわを追求して作った大福『わた雪』(120円)。

生地をまぜるスピードを速くし、空気をたくさん含ませることで、ふわふわ食感に仕上げています。

三重・鈴鹿市『小原木本舗 大徳屋長久(だいとくやちょうきゅう) 本店』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

さわっただけでふわふわが伝わる柔らかさ!

三重・鈴鹿市『小原木本舗 大徳屋長久(だいとくやちょうきゅう) 本店』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

三重・鈴鹿市『小原木本舗 大徳屋長久(だいとくやちょうきゅう) 本店』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

いただいた2人も、立ち上がって叫んでしまうほどのおいしさです。

三重・鈴鹿市『小原木本舗 大徳屋長久(だいとくやちょうきゅう) 本店』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

生クリームとつぶあんをまぜた、ふわふわのあんがたまりません!

他にも、開発期間3年の商品が!

三重・鈴鹿市『小原木本舗 大徳屋長久(だいとくやちょうきゅう) 本店』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

こちらは、究極のしっとりを追求したおまんじゅう『KODAYU~光太夫~』(160円)。

そして、気になるのは真っ黒な斬新和菓子!

三重・鈴鹿市『小原木本舗 大徳屋長久(だいとくやちょうきゅう) 本店』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

まるで道路みたいに真っ黒なお菓子。その名も『道~アスファルト~』(1個、200円)です。※ 本店のみの販売です。

鈴鹿サーキットの路面をイメージして作ったそう。

三重・鈴鹿市『小原木本舗 大徳屋長久(だいとくやちょうきゅう) 本店』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

寒天に砂糖をまぜ、乾燥させた茶菓子“寒氷”に、伝統である“鈴鹿墨”の粉末が入っています。

三重・鈴鹿市『小原木本舗 大徳屋長久(だいとくやちょうきゅう) 本店』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

ひと口食べただけではよく分からなかった馬場園さん、不思議そうな表情です。しかし、味はおいしかったそう!

三重・鈴鹿市『小原木本舗 大徳屋長久(だいとくやちょうきゅう) 本店』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

外はサクッとしていて、中はトロトロの不思議な食感に直美さんも感動。

みなさんもぜひ、ご主人のアイデアが詰まった斬新和菓子を食べてみてくださいね!

 

■家族で国際サーキットを走る!年に4度のイベント

三重・鈴鹿市『鈴鹿サーキット』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

続いて訪れたのは、F1日本グランプリや鈴鹿8耐の開催地でもある、国際レーシングコース『鈴鹿サーキット』。

この日本を代表するサーキットでは、ファミリーで楽しめる“あるイベント”が開かれるそう。

三重・鈴鹿市『鈴鹿サーキット』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

それが、なんと自分の車で鈴鹿サーキットを走るイベント『サーキット・クルーズ』!

年に4回開かれていて、次回は2019年1月1日(火・祝)、2日(水)の各日9時、10時、11時に開催します。

料金は、1台3,100円(走行)、4,100円(走行+駐車券付)。家族みんなで楽しめると、毎回大盛況の人気イベントなんですよ。

通常は先導車の後ろを走るのですが、ロケの日は開催日ではなかったので、特別に単独で走らせていただきました!

三重・鈴鹿市『鈴鹿サーキット』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

三重・鈴鹿市『鈴鹿サーキット』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

番組が用意した車に乗り込み、いざスタート!

1周5.8kmで、およそ10分間のツアー。F1では最高時速300km、コーナーでも時速200kmぐらいで突入するそうですが、今回は安全のため時速80kmほどで走行します。

三重・鈴鹿市『鈴鹿サーキット』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

車好きの直美さんは、序盤から順調な滑り出しでご機嫌! 2人とも楽しそうです。

コーナーを曲がるときは、外から内側に入ってまた外に出る“アウト イン アウト”がコツなんだとか。

楽しく走り終えたら、続いては馬場園さん1人でレーススピードを体験することに。

三重・鈴鹿市『鈴鹿サーキット』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

馬場園さんが乗るのは、レース中アクシデントが起こったときに活躍する“セーフティーカ―”。

最高時速250kmも出る、モータースポーツ用に改造されたとっても速い車なんです。

馬場園さんはヘルメットをかぶって、特別にプロドライバーの助手席に乗車させてもらいました。

さっそく猛スピード体験スタート!

三重・鈴鹿市『鈴鹿サーキット』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

スタート直後、いきなり時速140kmに! そのまま第1コーナーへ突入。

三重・鈴鹿市『鈴鹿サーキット』

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さすがプロのドライバー。カーブも“アウト イン アウト”で曲がります。あまりの速さに馬場さんもびっくり!

三重・鈴鹿市『鈴鹿サーキット』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

そして車は、一番スピードが出るバックストレートへ突入し、ついに時速200kmに到達!

体験はたったの3分で、あっという間にコースを1周しました。

実際の国際レーシングコースをマイカーで走行できるなんて、滅多にないチャンスです。みなさんもぜひ体験してみてくださいね! 盛り上がること間違いなしですよ。

 

■鈴カレーのチャンピオン店!

三重・鈴鹿市『ビストロカノン』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

最後に訪れたのは、新しいご当地グルメの“鈴カレー”がいただける『ビストロ カノン』。

三重・鈴鹿市『ビストロカノン』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

6年前から始まった鈴カレーには、“カレー粉”と“地元の食材”を使用するのがルール 。市内25店舗が参加し、毎年一般投票でグランプリを決めています。

三重・鈴鹿市『ビストロカノン』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

ビストロ カノンの鈴カレーは、なんと“鈴カレーグランプリ2016”でグランプリをとったことがあるんです!

三重・鈴鹿市『ビストロカノン』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

その鈴鹿No.1のカレーライスが、こちらの『鈴カレー飯』(1,000円)。

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お米をはじめ、卵やソースに使う材料など、5種類の地元食材を使っています。

さっそく2人もいただきました。

三重・鈴鹿市『ビストロカノン』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

あまりのおいしさに、馬場園さんはこの表情!

三重・鈴鹿市『ビストロカノン』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

直美さんも、おいしすぎておもしろい顔に。

三重・鈴鹿市『ビストロカノン』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

こちらのお店は洋食屋さんということで、自慢の“デミグラスソース”を使っています。

デミグラスソースは、なんと20日間も煮込んでいるそう! 食べる直前に、エビの煮汁と身を入れて仕上げ、海鮮の風味も効かせたご主人自慢のソースです。

みなさんもぜひ、鈴鹿No.1のカレーを食べてみてくださいね!

 

いかがですか? 秋の行楽シーズンにぴったりの三重・鈴鹿市。みなさんもぜひ訪れてみてくださいね!

<店舗情報>
海の幸 魚長(うおちょう)
住所:三重県鈴鹿市北若松町362
電話:059-385-3311

小原木本舗 大徳屋長久(だいとくやちょうきゅう)本店
住所:三重県鈴鹿市白子1-6-26
電話:059-386-0048

鈴鹿サーキット
住所:三重県鈴鹿市稲生町7992
電話:059-378-1111(代表)

ビストロ カノン
住所:三重県鈴鹿市住吉5-11-21
電話:059-370-5033

 

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※ 記事内の情報は、2018年11月時点のものです。

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