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愛情をダイレクトに伝える!赤ちゃんを「抱っこ」することの素晴らしさ

赤ちゃんとお母さん

画像:takayuki / Shutterstock

赤ちゃんを抱っこすることには大切な意味があるのだとか。

そこで今回は、産後ケアリストとしてママのサポートをしている犬塚あゆみさんに、“赤ちゃんとのふれあいの大切さ”についてお話を伺いました。

■「抱っこ」で愛情を注いであげる

犬塚あゆみさん

画像:CUCURU編集部

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ言葉が通じないですよね。言葉以外で赤ちゃんに愛情を表現したいときはどうすれば良いのでしょうか?

「親子の絆を深めるためには、赤ちゃんにたくさんふれることでパパやママの愛情を伝えてあげると良いと思います。

実は、生まれたばかりの赤ちゃんはあまり視力がよくありません。目に見える情報だけでなく触れて感じる情報もまた、とっても大切だといえるのです。

そして生まれたばかりの赤ちゃんはまだ言葉が話せないために、空腹、おむつの不快感、暑い、寒い、抱っこしてほしい……これらを全て“泣くこと”で伝える場合が多いです。

そのため、ご機嫌が良さそうだからといってそのままにせずに、肌にふれることで赤ちゃんの感情を読み取ろうとしたり、愛情を伝えてあげたりする意識を持つと良いと思います」

 

■大きくなってからも抱きしめてあげよう

抱っこをすることで、赤ちゃんに伝えられることは他にもありますか?

「抱っこをすると、赤ちゃんに対して適度な刺激を与えることができますよね。

ずっとベッドに寝かせたままでは刺激があまりないですが、抱っこをすることで体温が伝わったり風を感じたりといった変化が赤ちゃんにも伝わります。

たくさん抱っこをして、赤ちゃんにも少しずつ外の世界や親の体温を経験してもらいましょう」

何気ないひとときにも抱っこをしてあげると良いのですね。我が子はもう赤ちゃんではありませんが、時々抱きしめてあげることがあります。

「ステキですね! 大きくなってからでも、抱きしめることで愛情を伝えることはとても大切なことだと思います。

私も、我が子が成長しても、ひざの上に座らせたりして抱きしめてあげたいなと思っています。

“抱っこ”や“抱きしめること”は、親から子へ愛情を伝えるステキなツールだと感じます」

 

いかがですか?

子どもが大きくなってからは抱きしめることがなくなった、という方も、この機会にたくさん抱きしめて愛情を伝えてあげてくださいね。

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【11月15日(木)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

犬塚 あゆみ(いぬづか あゆみ)
産後ケアリストが教えるベビーマッサージ教室を開催。アメブロ:https://ameblo.jp/ayumi-baby-ichimiya/

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://hicbc.com/radio/kiramama/

【参考】
※ 一般精神科医のための子どもの心の診療テキスト-厚生労働省

【画像】
※ CUCURU編集部
※ takayuki / Shutterstock