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三重県鈴鹿市・大徳屋長久で見つけた「真っ黒な和菓子」の正体とは!?

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

今回の旅の舞台は、名古屋から車で1時間ほどの場所にある三重県鈴鹿市。

アジアンの馬場園さんと渡辺直美さんが鈴鹿市の魅力に迫ります! 果たしてどんな旅になったのでしょうか?

■鈴鹿サーキットをモチーフにした「真っ黒な和菓子」

まず2人がやってきたのは、お伊勢参りがブームだった江戸時代から続く和菓子店『小原木本舗 大徳屋長久(だいとくやちょうきゅう) 本店』。

こちらのお店では、かつて伊勢に向かう人たちにも愛された和菓子が、300年たった今でも同じ製法で作られ続けています。

そんな大徳屋長久本店の16代目が、現代にも受け入れられやすいよう超斬新な一品を考案したんだそう。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

それがこちらの、真っ黒な和菓子! 鈴鹿サーキットの路面をイメージして作ったという、この『道アスファルト』は、寒天に砂糖を混ぜて乾燥させた寒氷に伝統の墨を入れ込んだもの。どんな味わいなのか、とっても気になりますね。

大徳屋長久本店には他にも、超フワフワの大福や、3年もの開発期間を費やして究極のしっとり感を追求したおまんじゅうも販売されているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

■鈴鹿でNo.1のカレーとは?

2人はその後、新しいご当地グルメ“鈴カレー”が楽しめる『ビストロカノン』へ。鈴カレーは、“カレー粉”と“地元の食材”を使用するのがルール。 誕生からかれこれ6年が経つんだとか。

鈴鹿市では市内25店舗が参加し、毎年一般投票でグランプリを決めています。

そんななか、2016年にグランプリを獲得したのが、ビストロカノンの『鈴カレー飯』。20日間も煮込んだ自慢のデミグラスソースを使っています。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

お米や卵、ソースには5種類の地元食材を使用しており、食べる直前にはエビの煮汁と身を入れて仕上げます。海鮮風味も楽しめる一品ですよ。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

2人もあまりの美味しさに感動!

ちなみに、グランプリをとった『鈴カレー飯』は通常メニューなので、お店に行けばいつでも味わうことができますよ。

 

いかがでしたか?

2人は他にも渡りガニの味噌うどんをいただいたり、自分の車で鈴鹿サーキットを走る『サーキットクルーズ』も楽しんだりしたそうです。

気になる旅の全容は、2018年11月3日(土)9:25放送の、CBCテレビ『花咲かタイムズ』でチェックしてみてくださいね!

【画像】
※ CBCテレビ『花咲かタイムズ』

※ この記事は、2018年11月時点の情報です。

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