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長久手・日進…人気の住宅エリアは、野菜・果物の産地だって知ってる?

画像:JAあいち尾東

東海エリアのなかで住みやすいといわれているエリアはどこかご存じですか?

実は、最近、大型商業施設のオープンが相次いでいる愛知県東尾張エリア、特に『長久手市』『日進市』は、名古屋からも近く便利で住みやすいと評判なんです。

『東洋経済』の“住みやすさランキング2018 中部編”では、なんと長久手市が1位と日進市が3位なんですよ。

しかし住みやすさの理由のひとつは、“食”に関することなんじゃないかとCUCURU編集部は目を付けました。

 

■東尾張エリアは野菜・フルーツの大産地!

住宅地の印象が強くなってきましたが、長久手市・日進市のある愛知県の東尾張エリアは、農業も盛んなんです。

例えばフルーツ。冬から春にかけては“いちご”が、夏から秋にかけて“ぶどう”や“いちじく”がたくさん採れます。特に“いちじく”は、愛知県が国内での出荷量1位なんですよ。

またこれからの時期は、“プチヴェール”も人気。ケールと芽キャベツから生まれた新野菜で12月以降が旬なんです。

画像:JAあいち尾東

トマトや白菜など、食卓に欠かせない野菜やお米も栽培。特にお米は『こしひかり』『ゆめまつり』『あいちのかおり』と複数の品種を栽培しています。

この東尾張エリアは、地元で収穫したさまざまな農産物を食卓に並べることできるんです。

 

■農業が活発な理由は?

画像:丸山武久

東尾張エリアで農業が活発な理由を『JAあいち尾東』の広報の皆さんに、長久手市在住の酒井さんとCUCURU編集部が一緒に聞いてきました!

画像:丸山武久

市川さん「農産物がたくさん採れて農業が活発なのは、農家の皆さんの毎日の努力のおかげです。

ただ、農家さんもひとりひとりでは難しいこともたくさんあります。

例えば、作った農産物を出荷したいときは?農業用資材を購入したいとき、資金の調達をしたいときは?新しい野菜の栽培に挑戦したいときは?と、情報を求めています。

そんな相談に答え、サポートするのが農業協同組合(JA)です」

画像:丸山武久

市川さん「JAは、組合員である農家さんが、農産物を作りよりよい生活が営めるよう、また地域に貢献できるように様々な形で働きかけを行います。

地域に合わせた栽培技術の指導もそのひとつなんです。

特にJAあいち尾東では、農家の皆さんの将来も見据えて、新野菜の栽培指導に積極的に力をいれています。

その結果、今や特産品となったプチヴェールや、他ではなかなか口にすることのできない珍しい新野菜を出荷しているんですよ」

そんなJAあいち尾東は、2018年でちょうど20周年。さらに地域に根差した取り組みを考えているそうなんです!

 

■地域との結びつきがあるからこそ

JAあいち尾東では、合併20周年を機に、改めて農業の大切さやその取組を知ってもらおうと、地元の方とふれあえるイベントを開催しています。

11月の4日・11日・18日に各エリアで行った『農業まつり』では、地元の農産物や加工品をお値打ち価格で販売。

大人も子どもも楽しめる“食”に関する紙芝居コーナーや……

画像:古川幸子

最新トラクターの展示など、“農業協同組合ならでは”の企画もあるお祭りでした。(トラクター、かっこいいですね!)

画像:大野あすか

実は、JAあいち尾東は管轄エリアである日進市・長久手市・瀬戸市・尾張旭市・豊明市・東郷町の方に地元の農業活動について知ってもらおうと、各エリアに住み地元を愛する方々を、JAあいち尾東PR大使としてアンバサダーに任命しました。

今回の農業まつりの写真も、PR大使のみなさんが実際に足を運んで、お祭りを楽しみながら撮ったものなんですよ。

画像:JAあいち尾東

さらにこれから、JAあいち尾東の特産品である秋冬の新野菜がどんどん出荷される予定です。今年は初めて出荷する新野菜もあるんだとか!

採れたての野菜は、産直所で購入できます。産直所では、前日やその日の朝に収穫した本当に新鮮な野菜が手に入るんですよ。

ぜひ足を運んでみてくださいね。

これから、CUCURUでも農産物に関する情報発信していきますので、お楽しみに!

 

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