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名古屋名物・きよめ餅の楽しめる和カフェ!名古屋・熱田区『喜与女茶寮』

画像:木村純子

名古屋・熱田神宮すぐの場所に、名古屋名物“きよめ餅”を作る『きよめ餅総本家』が営む喫茶室があるのをご存知ですか?

お店の名前は『喜与女茶寮(きよめさりょう)』。店内ではきよめ餅や抹茶を楽しむことができます。お正月には熱田神宮の初詣客で行列ができるほどの人気なんですよ。

地元はもちろん、県外からの参拝客からも長く愛される和カフェ『喜与女茶寮』。筆者も早速訪れました。

■お店の場所は熱田神宮すぐ

画像:木村純子

お店の場所は名鉄名古屋本線『神宮前駅』の前、大津通沿いの角にあります。

売店の奥が喫茶室になっています。

画像:木村純子

店内は52席、ゆったりとした落ち着いた雰囲気のお店です。

 

■一番人気『きよめ抹茶セット』税込540円

画像:木村純子

お店の一番人気は、『きよめ抹茶セット』(税込540円)。名古屋名物のきよめ餅2個と抹茶のセットです。

画像:木村純子

きよめ餅は、北海道産の小豆を使用したこしあんを、佐賀県産のもち粉と秋田県産の白玉粉の羽二重餅でくるんだ一品。上品が味わいで、抹茶との相性も抜群です。

他にも、生菓子や洋菓子、コーヒーやオレンジジュースなどもあり、親子三世代で楽しむことができますよ。

朝は8時半と早朝から営業しており、モーニングや日替わりランチのメニューの用意もあります。『ぜんざい』(税込520円)や『フルーツパフェ』(税込620円)などの甘味、冬季は『ぞうに』(税込620円)なども人気なんだそう。

 

■併設の売店ではお土産も

併設されている売店では、きよめ餅の他にも豊富なメニューが揃っています。おすすめの品3点をご紹介しましょう。

(1)きよめ餅、栗入きよめ餅

画像:木村純子

看板商品のきよめ餅はやはりとっても人気。他に、栗入りきよめ餅も人気なんですよ。

きよめ餅は、5個入 税込600円・10個入 税込1,200円~。栗入きよめ餅は、5個入 税込900円・10個入 税込1,800円~。日持ちはどちらも6日間ほどです。

(2)おほほ

画像:木村純子

粒あんとやわらかな羽二重餅を包み込んだどらやき、『おほほ』(3個入 税込600円)。

熱田神宮で毎年5月に行われる『オホホ祭り』にちなんで作られたという和菓子は、一口食べたら「オホホ」と笑みこぼれるおいしさです。

『オホホ祭り』とはその昔に草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)が皇居から還った際、人々がこぞって喜んだ様を伝えるお祭りといわれています。

5月4日、日が暮れて境内の明かりが全て消された午後7時に神職が一斉に喜びを込めて「オホホホ」と高笑いする神事で、奇祭としても知られているんですよ。

(3)きよめぱん

画像:木村純子

しっとりもっちりの生地につぶあんをたっぷりと詰めた『きよめぱん』(3個入 税込500円)。

こちらもファンの多い一品で、賞味期限は2週間ほどと長いのでお土産にもぴったりです。

 

遠方からも多くのお客さんが訪れるという喜与女茶寮。熱田神宮参拝の際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね。

<店舗情報>
喜与女茶寮(きよめさりょう)
住所:愛知県名古屋市熱田区神宮3町目4-12
電話:052-671-4373
営業時間:売店 8:00〜18:30、喫茶部8:30〜18:00(ラストオーダー17:30)
定休日:月曜日(月曜日が祝祭日の場合は火曜日)
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)

【参考】
酔笑人神事―熱田神宮

【画像】
※ 木村 純子

※ この記事は2018年10月時点の情報です。