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三重県で愛されてきた『本家はり本』が名古屋錦に2/7オープン!

画像:前田 智子

三重県は松坂牛や魚介類が有名で、まさに“食”の街として注目を集めていますよね。その中でも三重の素材を活かし、三重県の人たちに長く愛されてきた『本家はり本』がこの度、名古屋市中区錦に2017年2月7日(火)にオープンしました。

さっそく筆者が取材に伺ってきましたので、ご紹介しましょう。

 

■『本家はり本』とは?

画像:前田 智子

昭和20年に三重県桑名市で開業した焼き肉・ホルモンのお店。丁寧に下処理されたホルモンに、生味噌と天然調味料で開発した特製味噌ダレをつけて、直火で網焼きにするスタイルが地元で愛され続けてきました。

三重県は、豊かな自然、歴史 文化、海山の幸に恵まれていることから、古くから「美し国」(うましくに)と言われています 。

『本家はり本』の食材は、そんな美し国三重県産にこだわり、お肉は松阪牛などの三重の和牛、そして魚介類は、三重の漁村がタッグを組んだ「漁村リーグ」等から仕入れるという徹底ぶりなんです。

画像:前田 智子

 

■2人のイケメン料理人がイタリアンと和の融合を手掛ける

画像:前田 智子

名古屋のお店で、厳選された食材を使って腕をふるうのは、イタリアンと寿司・和食職人という、ジャンルの異なった三重県出身の若き料理人の2人。

なんとこのお2人の料理人、イケメンで話し上手なのです!

寿司・和食職人の泉氏は、寿司職人の父を見て育ち、京都の『鞍馬口 寿星』、桑名の老舗『江戸川』で修行されてきました。

イタリアン出身の鈴木氏は、三重県産の旬の素材を見事に和と融合させます。

お2人の料理を作る真剣な眼差しと、作り終えてお客様へ提供する際の笑顔に、思わずギャップ萌えしてしまいます!

イタリアンと和の融合するお料理の数々は、見た目にも美しく、思わず写真を撮りたくなるほどフォトジェニックです。

 

■名古屋錦のおすすめメニュー3つ

(1)三重県桑名産の沖しじみを使ったアクアパッツア

画像:前田 智子

まずは、三重県桑名産の沖しじみ。はまぐり並みの大きさがあります。最近まで、地元の漁師さんが食べていて、あまり一般には流通していなかったそうです。

この沖しじみを使ったアクアパッツアが絶品。魚介の旨味がぎゅぎゅっと濃縮されています。

画像:前田 智子

(2)味噌ダレとの相性抜群のプルプルのホルモン

続いて、串に刺されたスタイルでいただくホルモン。仕入れたホルモンは、灰汁抜きなどの工程を経て、約50%も除去しているそうです。脂身とのバランスが絶妙で、プルプルでとろける美味しさです。

画像:前田 智子

伝統を受け継ぐ味噌ダレとの相性は抜群です。加熱された萬古焼(ばんこやき)の瓦の上でいただきます。

萬古焼(ばんこやき)といえば、三重県四日市市の地場産業。瓦まで三重県産なのですね。

(3)肉汁が溢れ出すメインのフィレステーキ

メインとなるフィレステーキ。素揚げしたにんにくと一緒にいただきます。

画像:前田 智子

溢れ出す肉汁は、甘くて柔らかく口の中いっぱいに広がります。ほくほくと甘みのあるニンニクとのコラボレーションが最高。上品なジューシーさが後を引く美味しさです。

画像:前田 智子

 

いかがでしょうか? 三重県の素材をふんだんに活かした『本家はり本』の味は名古屋でも健在です。イケメン料理人がこだわりの食材で作るお料理に、心もお腹も満たされに出かけませんか。

 

<店舗情報>

桒名 本家はり本

住所:愛知県名古屋市中区錦3-18-21(東京第一ホテル錦2F)
電話:052-253-6039
時間: 17:00~
定休:日曜・祭日

 

【画像】

※ 前田智子