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新年度はもう大変!混乱しがちな学校関係の書類・プリント管理テク

画像:八田和子

幸せ収納デザイナーである筆者は子どもが3人いて、この春一人が中学校に、一人が小学校に入学します。そのため、この時期は入学関係の書類が続々とやってくるんです。似たような書類が2種類……これって、結構混乱するんです!

入学関係の書類にとどまらず、入学後も学校行事のお知らせ、予防接種の案内など、しっかり管理しておかないと大変です。

そこで今回は、筆者がオススメする子ども関係の書類の管理法についてご紹介します。

 

■子ども一人ひとりに専用のバインダーをつくる

子どもが複数いらっしゃる場合は、一人ひとりに対して、その子専用のバインダーを作りましょう。

画像:八田和子

こんな感じですね。

画像:八田和子

でもこれだけだと、どのバインダーが誰のモノなのかが一目で分かりづらいですよね。再びこれは誰のだ……?と、探す手間が発生してしまいます。

そうならないようにするために、以下の2つの方法があります。

 

■アレンジ1:バインダーの種類を人ごとに変える

様々な種類のバインダーが売られていますので、お子さんのお好みのデザインや色で分けてみるのもいいでしょう。

画像:八田和子

ちなみに、これらはダイソーの商品です。文房具店にも色とりどりのバインダーがありますので、ピンク、黄色、青など、お子さんのカラーを決めてあげると、どれが誰のバインダーなのか一目見て分かりやすいですね。

 

■アレンジ2:クリップとマスキングテープを使う

筆者の場合、このバインダーをダイニングに置いており、よく目につく場所なので、色や形をできるだけ統一したいと思っています。

そのためバインダーは統一し、クリップとマスキングテープを使って区別しています。

画像:八田和子

子どもごとにマスキングテープの種類を決めて、そこに名前を書いて、クリップに貼り付けます。

画像:八田和子

このクリップをバインダーに挟みます。

画像:八田和子

こうすると、上から見たときにも誰のものかが分かりやすいです。さらに、子ども会用のバインダーも作り、子ども会関係のお便りはここに挟んでいます。

昨年は町内会長だったので、それ用のバインダーも用意していました。

画像:八田和子

バインダーのよいところは、挟めるお便りの枚数に限界があるというところ。量が増えてきたら、一度見直すことで内容を整理することにも役立ちます。筆者の経験上、定期的にチェックしていれば、挟めなくなるほどの量にはならないはずです。

筆者はお客様の家で、冷蔵庫にペタペタと書類を貼っている様子をよく見かけますが、せっかくキッチンがキレイに整っていても、冷蔵庫の事務的な書類で、見た目が悪くなってしまいます。それはもったいないですよね。

 

書類の置き場に困っている、必要なときに書類がいつも見当たらない……という経験のある方は、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

【画像】

※ 八田和子