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ゆで卵の殻をツルンと剥くには?現役主婦直伝「おいしいおでん」を作るコツ3つ

画像:大橋千珠

寒くなってきて、おでんが恋しい時期になりましたね。みなさんはどんな具材を入れますか? 牛すじやロールキャベツ、餅巾着などお気に入りの具材があると思います。

筆者の家では、牛すじ、大根などの野菜、ゆで卵は必須アイテム。みなさんもこれらの具材はよく入れるのではないでしょうか? そこで今回はこの4つの具材にフォーカスして、おでんを美味しく作るコツを3つご紹介します。

■まずは材料をそろえよう

早速、おでんを作ってみましょう! 材料はご覧の通り。

<材料>

牛すじ・・・200g

大根・・・・1/2本

蓮根・・・1節

里芋・・・7〜8個

玉子・・・5個

赤棒・・・5個

こんにゃく・・・1袋

ちくわ・・・・1袋

水・・・1.5L

醤油・・・大さじ4

砂糖・・・大さじ3

昆布・・・2本

鰹節だし・・・小さじ1

地方や家庭によって入れる具材はさまざまだと思います。上記をベースにお好みの具材を入れてみてくださいね。

 

■牛すじ:下茹でを欠かさずに!

材料がそろったら、いよいよ調理開始!

(1)まずは牛すじです。しっかり下ごしらえをするのがポイント!

牛すじはたっぷりの湯で下茹でをしましょう。アクがなくなるまでしっかり茹でます。

画像:大橋千珠

画像:大橋千珠

(2)アクを取り除き、牛すじを洗い、再び水を入れて茹でます。アクがなくなるまで茹でて洗って……を繰り返します。

画像:大橋千珠

2〜3回繰り返すとアクが出なくなるので、その後1〜2時間ほど煮込みます。

 

■野菜とこんにゃく:切り方、茹で方にポイントあり!

牛すじの下ごしらえが完了したら、野菜なども下準備をしましょう。今回は、大根、レンコン、里芋、こんにゃくを入れることにしました。

(3)大根の皮をむき、半月に切ります。

画像:大橋千珠

(4)レンコンは皮を剥いて乱切りにします。

画像:大橋千珠

切った大根とレンコンは、だし汁があればだし汁で、なければ昆布を入れた水で茹でましょう。

画像:大橋千珠

(5)里芋は皮に一周切り込みを入れて、皮ごと10分ほど茹でます。こうすることで、茹で上がったとき簡単に皮を剥くことができますよ。

画像:大橋千珠

(6)こんにゃくは1cm幅に切り、真ん中に切り込みを入れます。

画像:大橋千珠

(7)作った切り込みに、こんにゃくの端を入れます。

画像:大橋千珠

画像:大橋千珠

それを3回ほど繰り返すことで、上の写真のような見栄えに! 切り込みを入れることで味が染み込みやすくなるうえ、見た目もおしゃれになります。

 

■ゆで卵:殻をキレイに剥くには…?

(8)沸騰した湯に冷蔵庫から出したばかりの生卵を入れて7〜8分茹でます。

すぐ冷水に取り、卵を割ります。卵を割ったら水に浸けておきます。

画像:大橋千珠

ゆで卵の殻にヒビを入れて水に浸けておくと、殻と白身の間に水が入り込んで殻がツルっと剥けます。

画像:大橋千珠

画像:大橋千珠

(9)大根に火が通ったら、醤油、砂糖、鰹だしを入れて味を調えます。

茹でた里芋、赤棒、ちくわ、こんにゃくを加えて味を染み込ませましょう。

画像:大橋千珠

卵は火を通しすぎると固くなるので、他の食材に味が染み込んだら火を止めてからゆで卵を加えるようにしましょう。

卵を加えたら、蓋をしてさらに味を染み込ませます。

画像:大橋千珠

画像:大橋千珠

出来上がり! そのままでも味は付いていますが、お好みで甘味噌やからしを付けて食べるのが、名古屋に住んでいる筆者流です。

 

いかがですか?

牛すじを使ったおでんを食べたい方、里芋や蓮根を入れたおでんを食べてみたい方、ゆで卵をツルっとキレイに剥きたい方、ぜひ試してみてくださいね。

【画像】
※ 大橋千珠

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