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LOOKも小枝もほろ苦ビター!今ブーム「ハイカカオチョコ」おすすめ4選

画像:野村純子

砂糖が控えめで、カカオ分が多い“ハイカカオ”と呼ばれるチョコレートが人気です。

カカオ分85%以上の商品もありますが、初心者さんでも苦すぎず、チョコのうまみを感じやすい70%くらいのハイカカオチョコレートが売れ筋のようです。

そこで今回は、おなじみ定番チョコにも登場した、カカオ分70%の商品を4つご紹介します!

■1:不二家『LOOK4』(参考価格108円)

画像:野村純子

カカオ分が27%のミルク、40%のビター、55%のダーク、70%のハイカカオの4種類が揃い、1箱で食べ比べできます。よく見ると色味も違いますね。

「70%だとどれくらい苦いの?」と迷っていた方も、気軽に食べられますよ。

 

■2:meiji『ALMOND Cacao 70%』(参考価格248円)

画像:野村純子

従来品の『明治アーモンドチョコレート』に比べて糖質が30%少ない商品。

画像:野村純子

実はチョコレートは、味噌や紅茶と同じように工程に“発酵”のある食品。

『ALMOND Cacao70%』のチョコ部分だけを味わうと、発酵食品を思わせる渋みや深い味わいが感じられます。

画像:野村純子

同じくmeijiの『The Chocolate(ザ・チョコレート)』は、ハイカカオ人気の火付け役ともいえますね。

 

■3:MORINAGA『小枝カカオ70』(参考価格208円)

画像:野村純子

チョコレート菓子の定番ともいえる『小枝』。そんな小枝にも、ハイカカオチョコレートバージョンが登場しています。

従来のミルクチョコレート味より、大人っぽい味です。アーモンドとの相性もばっちり。

 

■4:MORINAGA『森永ココア カカオ70』(参考価格298円)

画像:野村純子

寒くなると温かいココアが恋しくなりますね。「ココアといえば森永ココア!」という方も多いかもしれません。

そんな王道ココアにも、ハイカカオを使ったバ―ジョンが。従来品より甘さ控えめなビターココアですが、ブラックコーヒーとは違い、子どもでも気軽に飲むことができますよ。

 

■「甘さ控えめ=低カロリー」ではない!?

カカオ分が高く、苦みが強いハイカカオチョコレート。しかし、「糖分が少なければ低カロリーだろう」と考えるのはちょっと待って!

実際に『LOOK4』の場合は、1粒あたりのカロリーが、ミルク41、ビター41、ダーク42、ハイカカオ43(単位:kcal)です。カカオ分と反比例して炭水化物量は減っていますが、脂質量は多くなっているのです。

今回ご紹介していない複数の銘柄のハイカカオチョコについても、ミルクチョコバージョンと比べて、カロリーはほぼ横ばいか、微増する傾向にありました。

カカオポリフェノール効果にあやかるつもりが、吹出物ができてしまったり想像以上にカロリーを摂取してしまったりすることは十分あり得るので、注意して食べてくださいね。

 

いかがですか? 食べ過ぎには注意しつつ、お好みのハイカカオチョコレートを見つけてくださいね。

【画像】
※ 野村純子

※この情報は2018年11月時点のものであり、価格は筆者購入時のものです。