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入手困難だけどコスパ抜群!ダイソー『布団になるクッション』がお昼寝に便利

画像:八田和子

これから少しずつ気温も下がり、ソファーでくつろいだり子供がゴロンっとお昼寝したりしたときに、サッと取り出せるブランケットが欲しい季節がやってきますね。

かといって、いつもブランケットを出しっぱなしにしておくのもじゃまだし、収納場所を作るのもスペースをとってしまいますよね。

そこで便利な、ダイソーの『布団になるクッション』をご紹介します。この商品は、お値段税別500円と、ダイソー商品の中では高額商品ではありますが、お値段以上の価値があると大人気の商品なんですよ。

■SNSで話題の『布団になるクッション』

画像:八田和子

一見普通のクッションのように見えますが、クッションの周囲にあるファスナーをグルっと開くと、なんと布団に大変身!

画像:八田和子

約36×36センチのクッション。ファスナーを開けると……

画像:八田和子

約100×150センチの布団に変身。しかもこの布団は、クッションカバーの中に布団が入っているのではなく、布団にファスナーが付いていて、折りたたんで最後にファスナーをしめるとクッションに戻ります。

そのためッションカバーがなく、布団の状態にしたときにカバーの置き場を気にしなくても良いのです。

 

■収納場所にも困らない、年中使える技ありアイテム

画像:八田和子

リビングで遊んでいたお子さんが、気づいたら寝てしまった時、サッと1枚お布団をかけてあげたい。でも別の部屋から布団を出すのは少し面倒。こんな時のためにリビングにブランケットを用意している方も多いのではないでしょうか?

ただそうなると、ブランケットの収納場所に困ってしまいますね。しかし『布団になるクッション』なら、普段はクッションとしてソファーの上に置いておけるので、収納に困りません。これなら季節を問わず一年中活躍できますね!

 

■使うにあたっての注意点

『布団になるクッション』の唯一の問題点は、洗濯ができないこと。

汚れが気になる方はカバーを付けた方が良さそうです。ただ、ダイソー商品の中では高額商品とはいえ、500円の布団だと思うとかなりリーズナブル。

ここはあまり汚れることを気にせず、思い切って存分に使い倒しても損はないと思います。

 

いかがですか?

SNSで人気に火がつき、現在とても入手困難なダイソーの大人気商品『布団になるクッション』。筆者も何軒もハシゴしてやっと手に入れることができました。

ダイソーにお出かけの際は、ぜひ探してみてくださいね!

【画像】
※ 八田和子