CUCURU(ククル) > ライフスタイル > 実は自宅で簡単にできちゃう!ハロウィン「ジャック・オー・ランタン」の作り方

実は自宅で簡単にできちゃう!ハロウィン「ジャック・オー・ランタン」の作り方

画像:夏目佳代

もうすぐハロウィン。街にはハロウィンの飾りつけがあふれてワクワクしてきますね。

カボチャで作ったランタン“ジャック・オー・ランタン”や、思い思いの仮装、パーティーなどが日本でもすっかり定着しましたね。

最近では、ジャック・オー・ランタン用の大きなカボチャも販売されるようになったので、自分で作るのも楽しいですよ。意外と簡単にできる作り方をご紹介します。

■デザインを描いてみよう!

画像:夏目佳代

まずはどんなお顔にするのか、デザインを描いてみましょう。お子さんと一緒に描くと、斬新な顔のジャック・オー・ランタンが出来たりして楽しいですよ。

画像:夏目佳代

デザインができたら、新聞紙の上にカボチャを置き、油性マジックで顔を描いていきます。カボチャの形や色、汚れ具合などを見て、きれいな面を正面にするといいですね。

目や口の穴からランタンの光が漏れるので、それぞれのパーツは少し大きめにしましょう。

 

■中身をくり抜く

画像:夏目佳代

続いて中身をくり抜いていきます。ナイフを使うので、お子さんと作る場合いはよく注意してくださいね。

ナイフは、刃がのこぎり状になったものがおすすめです。100円ショップなどでも手軽に買えますよ。

まずはヘタの周りを丸くカットします。大きさは手が入るくらい。カットしたヘタの周りの部分は後から蓋にするので、きれいにとっておいてくださいね。

画像:夏目佳代

蓋を取ったら中の種を出していきます。大きめのスプーンなどを使って、実も削るような感じで中にきれいに空洞を作りましょう。

画像:夏目佳代

中身を全部出したら一度水洗いして、中をきれいにします。

 

■いよいよお顔をカット!

画像:夏目佳代

中がきれいになったら、いよいよ顔部分をカットしていきます。このときはのこぎり型でなく、普通のフルーツナイフで大丈夫。

皮が厚くて堅いので、少しずつ、深みを足していくような感じで何度もなぞってカットしていきます。最後は表側から手で押し込むとパカッと外れます。

画像:夏目佳代

カボチャは丸く安定が悪いので、カットするときは補助の人がしっかりと支えてあげましょう。ナイフの扱いには十分に注意してくださいね。

 

■キャンドルを入れて完成!

画像:夏目佳代

お顔がきれいにくり抜けたら完成です! 水分が残っていると腐りやすいので、しっかりと天日干しして乾燥させてください。

中にキャンドルを入れて飾れば、手作りジャック・オー・ランタンの出来上がり! 火を入れて置いておくのは不安という方は、LEDのキャンドル型ライトを使いましょう。

 

いかがですか?

今年のハロウィンは、ぜひ手作り“ジャック・オー・ランタン”を楽しんでみてくださいね! ハロウィンパーティーが盛り上がること間違いなしですよ。

【画像】
※ 夏目佳代