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抜け毛や白髪、ギシギシ髪に悩む人必見!今すぐやるべき「秋のヘアケア」3つ

画像:継田理恵

秋を感じられるようになった今日この頃。「乾燥が気になりだした!」と、スキンケアに力を入れ始めた方も多いでしょう。でも、ヘアケアは忘れていませんか?

肌と同様、秋の髪は夏のダメージが蓄積した状態。枝毛や絡まり、乾燥、ギシギシを感じているなら、徹底ケアが必要です。

頭皮も悲鳴をあげているかもしれないので、ご紹介する3つのケアをいち早く試してみてくださいね。

■秋は髪が超抜けることも!? 今、ヘアケアが重要な理由

秋に入った今が、もっともヘアケアが重要な時期だと言ってもいいかもしれません。その理由は、夏に浴びた紫外線ダメージと、湿度と気温の低下。

頭皮も肌と同じように紫外線ダメージを受けると、乾燥したり弾力がなくなったりすることがあります。すると、ヘアサイクルが乱れて健やかな髪が生えにくくなり、抜け毛が増えたり白髪が増えたり、髪自体が乾燥してしまったりするのです。

さらに秋は夏に比べて外気も乾燥し、気温の低下にともなって血行も悪くなりがち。ますます頭皮と髪の状態が悪化してしまう恐れが……。

髪を触ってみてください。毛先がチクチクしたり、枝毛になったりしていませんか? 頭皮も鏡で見ながら触ってみましょう。日焼けしていたり赤くなっていたり、マッサージすると頭皮が硬くなっていたりする方は、ぜひこれからご紹介するケアを試してみましょう。

 

■今すぐ始めて!秋にマストのヘアケア3つ

髪が傷んでいると、実年齢よりも老けて見えやすいです。抜け毛や白髪、ギシギシ髪に悩まされないよう、次の3つのケアを徹底しましょう!

(1)ダメージ補修

まずは、傷んでしまった髪のダメージを補修しましょう。ダメージを放置していると、傷んだ髪が周りの髪を巻き込んで絡まってしまうなど、ダメージが悪化しやすいので要注意!

ダメージをいち早くケアするには、ダメージ補修力のあるヘアケアを使うこと。筆者が気に入っているアイテムは、モイスト・ダイアンの『パーフェクト ビューティー エクストラダメージリペア』シリーズ。

画像:継田理恵

髪の構成物質でもあるアミノケラチンが、ダメージ部分にすばやく入り込んで、傷んだ髪を補修。カラーやパーマを楽しんでいる方の髪の毛先まで、つるんとしたまとまる髪に導きます。

さらに、近年エイジングケア成分として注目されるサボテンオイル等をはじめ、オーガニック植物由来オイルを多数入れているのもポイント。ドライヤーの熱を味方につけて、よりツヤツヤになるというから驚きです!

シャンプー、トリートメント、ヘアマスクの3アイテムがありますが、シャンプーのあとにヘアマスク、最後にトリートメントで仕上げるのがダイアン式。ダメージに早くアプローチしたい方は、3アイテムの使用がおすすめです。

(2)頭皮マッサージ

頭全体をほぐすように触ってみると、地肌がよく動く部分と、硬くて動きにくい部分があることに気づくはず。頭皮の隅々にまで血と栄養が届くことを目指して、毎日の頭皮マッサージを習慣にしましょう。

マッサージというと、テクニックが必要で「難しそう!」と思ってしまうかもしれませんが、頭皮マッサージができるブラシを使えば楽勝!

シャンプーするときにブラシで洗いながらマッサージするのもよいですが、頭皮クレンジングと合わせて行うのがおすすめ。

画像:継田理恵

筆者は、La CASTAの『アロマエステ スキャルプ クレンジング リファイン<頭皮用クレンジングジェル>』(税込2,160円)と、同ブランドの『ヘッドスパ スキャルプブラシ』(税込2,160円)を愛用しています。

スーッと清涼感のあるジェルでマッサージ後のスッキリ感が心地よいので、ぜひトライして。

(3)保湿ケア

乾燥のシーズン、傷んでいない部分も乾燥や摩擦でトラブルを起こしやすくなります。シャンプーやトリートメントなどのインバスケアとともに、アウトバスの保湿ケアも忘れずに。

おすすめなのが、ヘアオイルの活用。オイルはすぐにうるおいを感じられると同時に、髪の指どおりがよくなるので絡まりを防ぐことが可能です。ダメージの広がりを回避できるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

画像:継田理恵

筆者のおすすめは、アムリターラの『ベジガーデン グロッシーヘアオイル オレンジ&ラベンダー 30ml』(税込3,240円)。ヘアケア成分の定番である椿油を主成分に、ブロッコリーオイル、アボカドオイル、大根オイル、ホホバオイルを配合しています。

ツヤのある髪に導くだけでなく、オレンジとラベンダーの香りにうっとり。頭皮マッサージにも使えます。

髪の内側からケアするためには、ドライヤー前に馴染ませましょう。キューティクルが閉じる前に保湿成分を浸透させるのがポイント。

オイルはつけすぎるとベタベタして清潔感を損なうので、数滴で十分。つけすぎないように注意してくださいね。

 

いかがですか?

髪の状態は、見た目年齢を左右します。ご紹介した3つの方法でいち早くケアして、うるおいのあるツヤ髪を取り戻しましょう!

【画像】
※ 継田理恵