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本場の中国茶が100種以上!『茶心居』が名古屋・千種区に移転オープン

名古屋・千種区『茶心居』

画像:夏目佳代

常に、海外旅行の人気上位に入っている台湾。台湾で本場中国茶を楽しみたいという方も多いのでは?

日本ではありそうでなかなかない、中国茶専門店が名古屋市千種区に移転オープンしました! 中国茶に魅了された人たちが集う『茶心居(ちゃしんきょ)』に、早速おじゃましてきました。

■常に100種類以上の中国茶が飲める

名古屋・千種区『茶心居』

画像:夏目佳代

台湾で出会ったお茶の香りに魅せられたオーナーが、中国茶の世界に入り込みオープンされた『茶心居』は、名古屋でお店を構えて15年。中国で買い付けてくる中国茶が常に100種類以上並んでいます。

烏龍茶や緑茶だけでもその種類はすごい数。自分の好みを伝えれば、オーナーがそれに合ったものを選んでくれますよ。お茶の種類によって淹れ方や飲み方もさまざま。

名古屋・千種区『茶心居』

画像:夏目佳代

例えば、筆者が淹れていただいた高級烏龍茶の一種『鳳凰単叢』は、このように3つの茶器を並べ淹れてくださいましたが、

名古屋・千種区『茶心居』

画像:夏目佳代

この3つの茶器の並べ方は、漢字の“品”という字を表しているそうです。言われてみればそうですね!

名古屋・千種区『茶心居』

画像:夏目佳代

お茶によっては急須を使ったり、蓋付き茶器を使ったりと変わります。また茶葉の特性によって、お湯を注いでからの時間もさまざま。おいしく味わいながら、そんなお話を聞かせていただけるのも楽しいですよ。

中国茶の世界にハマってしまう方が多いのも納得。たくさんある中国茶は、どれも1,000円前後でいただけます。淹れるところから楽しんで、香しい中国茶を味わってみてくださいね。

また、週末には中国茶にまつわるイベントが開催されているので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。

 

■本場中国のかわいい茶道具

名古屋・千種区『茶心居』

画像:夏目佳代

店内にはたくさんの茶道具も並んでいます。オーナーが買い付けてきた本場中国の茶道具は、どれも手に取ってみたくなるかわいさ。

名古屋・千種区『茶心居』

画像:夏目佳代

急須の下に置いてこぼれるお湯を受ける茶盤も、いろんな形や素材があり見ているだけでも楽しいです。お道具、香り、味わいと奥の深い中国茶です。

 

■お茶のお供もご一緒に

名古屋・千種区『茶心居』

画像:茶心居

中国茶を楽しむのがメインですが、ちょっと食べたいなという方のために、ほんのり紹興酒の香りが漂う蒸カステラ『マーラーガオ』(400円)や『中国粥』(650円)などもあります。

名古屋・千種区『茶心居』

画像:夏目佳代

もちろん、中国茶の販売もありますよ。オーナーのアドバイスを聞きながら、自分の好みに合ったお茶を探すことができるので安心です。

 

いかがですか?

「台湾に旅行に行く前に、ちょっと知っておきたい」という方や、「台湾旅行で中国茶がすごくおいしかったので」と言って訪れる方、「中国茶に興味があって」という方など、様々な方々が遠方からも訪れています。週末のお茶会やセミナーなどと合わせて、ぜひ一度、中国茶の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

<店舗情報>
茶心居(ちゃしんきょ)
住所:愛知県名古屋市千種区千種1-3-13
電話:090-1727-2617(坪内)
営業時間:12:00~20:00
定休日:不定休

【画像】
※ 茶心居
※ 夏目佳代

※この記事は、2018年10月時点の情報です。