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絶対消えない眉にしたい!「眉メイク」が消えるNG原因3つ&対策方法

画像:野村純子

「どんなに念入りに描いても気づくと消えている」「写真に眉が写っていなかった」という幸薄な経験をしたことはありませんか?

エステティシャンでもある筆者は、美顔エステの際に必ずクレンジングを行いますが、すでに消えかかっている人も多数!

眉が消えやすい方には、共通して初歩的なミスをしていることがあります。そこで今回は、眉が消えやすい原因と対策アイテムをご紹介します。

■原因1:サラサラ肌の上に「粉」で描いている

画像:野村純子

ベースメイクがパウダー仕上げだったり、サラサラの乾燥肌に“パウダーアイブロウ”を使ったりしていませんか?

サラサラどうしでは単純に密着性が悪く、描いても粉が落ちやすいことがあります。

画像:野村純子

これからの時期はお肌も乾燥するので、代わりに“ジェルタイプ”を試してみましょう。今回はキャンメイク『ジェルアイブロウ』(600円)を用意しました。

画像:野村純子

このジェルアイブロウは、ワックス類が配合されていて粉っぽくありません。

画像:野村純子

左がジェルタイプ、右がパウダータイプですが、パウダーファンデ仕上げのお肌でも発色と色持ちが違います!

 

■原因2:毛足が長すぎる

長い毛足が邪魔をして、チップやブラシが地肌に届きにくく、結果的にアイブロウがしっかり乗らずに落ちやすくなることがあります。

眉毛は、あらかじめ適度な長さにカットして整えておくのがポイントです。

 

■原因3:全く毛のない部分に描く

地毛がないからこそ描くので人為的なミスではありませんが、“ガード(眉毛)”がなければ前髪や手で無意識に触れて消えやすくなります。

約20年前に安室奈美恵さんに憧れて細眉にした人も、そこそこの年齢になり、今では“生えない眉”を気にしているケースも少なくないかもしれませんね。

画像:野村純子

こちらは主にキャンドゥで販売されている『ATアイブロウコート』(100円)。塗りたては濡れていますが、乾けば不自然なテカリやべたつきはありません。

画像:野村純子

本当に眉毛をキープしてくれるのか、綿棒で擦ってみたところほとんどつきませんでした。意図的にアイブロウを消そうとして擦れば取れなくもありません。

画像:野村純子

水はよくはじき、タオルで拭いた後も健在でした。

画像:野村純子

類似商品は複数出ていますが、100円なら試してみる価値アリかもしれませんね!

 

いかがですか?

今回は眉毛を消えにくくすることに焦点をあててご紹介をしましたが、クレンジングや洗顔にも気を配り、今ある眉毛を大切にしてくださいね。

【画像】
※ 野村純子

※ 商品情報は2018年9月時点のものです。

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