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まるでケーキ!名古屋・荒畑『まあるい月』がつくる新感覚どら焼き

名古屋・荒畑『まあるい月』

画像:まあるい月

名古屋市昭和区荒畑に、素材と手焼きにこだわるどら焼き専門店『まあるい月』が9月12日にオープンしました!

定番のどら焼き5種類はしっとりとした生地が自慢の上品なお味、新感覚食感“生”どら焼きは、ケーキのような味わいとさっそく話題になっているんだそう。

さっそくオープンしたてのお店へお邪魔してきました!

■一枚ずつ手焼きで作るどら焼き

名古屋・荒畑『まあるい月』

画像:木村純子

お店の場所は地下鉄荒畑駅から歩いて6分ほどの場所にあるテイクアウト専門店。

名古屋・荒畑『まあるい月』

画像:木村純子

駐車場は角を曲がったところに一台ありますよ。

 

■定番のどら焼きは5種類

名古屋・荒畑『まあるい月』

画像:まあるい月

定番のどら焼きは、つぶあん(北海道産小豆)、こしあん(北海道産小豆)、芋あん(徳島県産なると金時)、抹茶(西尾赤堀製茶葉)、栗(栗の甘露煮入)の5種類で各250円(税込)です。

一宮市の野田養鶏園の卵、愛知県産のきぬあかりの小麦粉と素材にもこだわり、一枚ずつ丁寧に焼き上げるしっとりとした生地がさっそく評判になっているんだそう。消費期限は5日間ほどと長いので贈答用としても人気なんですよ。

 

■人気のどら焼き2つ

名古屋・荒畑『まあるい月』

画像:木村純子

少し大きめのどらやきで満足感もしっかり、皮がおいしいのでどのどら焼きを食べてもおいしいんです。

名古屋・荒畑『まあるい月』

画像:まあるい月

一番人気はやはり“つぶあん”。しっとりとした生地に甘さ控えめの北海道産あずきを使って、丁寧に炊き上げた粒あんがたまりません。

名古屋・荒畑『まあるい月』

画像:まあるい月

女性に人気なのが“芋あん”。ほんの少し粒を残した芋あんは徳島県産なると金時を使っています。

 

■まるでケーキ!生どら焼きも大人気

名古屋・荒畑『まあるい月』

画像:まあるい月

まるでケーキのような食感の生クリームを使った“生”どら焼きも大人気! 生地は定番のどら焼きよりもふわふわになるように素材を変えているそうですよ。『生ショコラ』(税込300円)と『ティラミス』(税込350円)の2種類があります。

ショコラは生地にもココアを練り込んでチョコ感いっぱい、ティラミスは生地はプレーンでマスカルポーネを生クリームとブレンドしています。賞味期限はどちらも当日中です。

名古屋・荒畑『まあるい月』

画像:まあるい月

他にも自慢のどら焼きの皮に粒あん、ソフトクリームと白玉をトッピングした『どら焼きソフト』(税込540円)も人気なんだそう。ソフトクリームはバニラ、宇治抹茶、沖縄黒糖の3種類から選べますよ。

 

いかがですか? 一枚ずつ手焼きする上品なお味のどら焼き、ぜひお店まで足を運んでくださいね。

<店舗情報>
まあるい月
住所:愛知県名古屋市昭和区御器所2-2-37 末広ビル1F
電話:052-602-8080
営業時間:10:00~19:00
定休日:月曜日、火曜日(祝日は営業)
駐車場:有

【画像】
※ まあるい月

※ この記事は、2018年10月時点の情報です。