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焼き加減が絶妙!三重・四日市市『ひもの食堂』でいただく肉厚しまほっけ

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

2018年9月15日(土)に放送された、CBCテレビ『花咲かタイムズ』。

人気企画『週末ジャーニー 推しタビ』では、ハリセンボン箕輪はるかさんとゆりやんレトリィバァさんが“三重・四日市市”を巡りました!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

こちらは、四日市市のウェブサイトで見られるPR動画。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

なんと、主演は京本政樹さんなんです! 監督と音楽も務めているんですよ。7月に公開され、ニュースで取り上げられたことで話題になり、観光客が増えているそう。

そんな注目の四日市市で、2人は伝統工芸や極上グルメを堪能したそうです!

 

■焼き具合が絶妙なひものを堪能!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

最初に2人が訪れたのは、『四日市 ひもの食堂』。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

四日市で80年以上続く老舗ひもの製造会社が、33年前に始めたひものが食べられる食堂です。お昼時には、ほぼ毎日満席になるほどの人気ぶり!

さっそく2人もひものをいただくことに。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

まず、店内に並ぶひものの中から、食べたいひものを選んでカゴに入れます。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

はるかさんが選んだのは、一番人気の『しまほっけ』(600円)。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

ゆりやんさんは、店長さんおすすめの『昆布さば(大)』(600円)と、脂たっぷりの『サーモンハラミ』(700円)を選びました。

次は、カゴをレジへ持って行きお会計。ひもの代に追加料金350円で、ご飯・みそ汁・1品が付いた定食にもできますよ。

焼き上がったら順に番号が呼ばれるので、あとは待つだけ!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

焼くのはひもの焼きのプロ! ひものの質の良さだけではなく、絶妙な焼き加減も人気の秘密なんです。

番号を呼ばれ、2人は焼きたてのひものをいただきました。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

ゆりやんさんが選んだサーモンハラミは、塩加減が絶妙でとってもジューシー!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

はるかさんが選んだしまほっけは、肉厚で濃厚な旨味がたまりません!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

昆布と白醤油がベースの秘伝のたれに漬け込んだ昆布さばは、濃いめの味付けがご飯にピッタリ!

魚の旨味がギュッと詰まった美味しいひもの。ぜひみなさんも味わってみてくださいね!

 

■名産「萬古焼」の絵付け体験!

続いては、“四日市ならではの体験”!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

こちらは、四日市市名産の焼き物“萬古焼”。国内生産されている土鍋のおよそ80%以上が萬古焼で、実は身近な焼き物なんです。

今年は、そんな萬古焼の生みの親『沼波弄山(ぬなみろうざん)』生誕300年。それに合わせ、四日市市では様々なイベントが行われているんです。

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2人が訪れたのは、そんな萬古焼をPRする施設『ばんこの里会館』。

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陶芸教室も開かれていてとっても人気。2人はこちらで、『萬古焼 絵付け体験』(要予約、送料実費)をすることに。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

いろいろなものに自由に絵を描くことができるということで、まずは焼成した素材を選びます。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

はるかさんが選んだのは、ご飯が炊ける『ご飯鍋』(体験料3,500円)。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

ゆりやんさんは、蚊取り線香を置く『蚊やりぶた』(体験料2,000円)をチョイス。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

6色の絵具を使って、思い思いに絵を描いていきます。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

作業開始からおよそ30分で完成! 果たして2人の出来栄えは……?

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

こちらは、はるかさんの作品。蒸気穴を目に見立てた、かわいらしい“ひげのおじさん”が完成しました。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

ふたを開けると、中には魚の骨が描かれている仕掛けも。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

ゆりやんさんの作品は、“緑色の汗をかくブタ”だそう。独特なセンスが光る作品に仕上がりました。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

そして、焼き上がったものがこちら。きれいに仕上がりました!

ぜひみなさんも、四日市の伝統工芸に触れてみてくださいね。

 

■文化財で味わう明治時代のすきやき!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

続いて訪れたのは、去年の12月にオープンした料亭『伝七邸』。

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国の登録有形文化財にも指定された、創建120年以上の歴史ある貴重な建物です。もともとは四日市市の紡績王・伊藤伝七さんの別邸だったそう。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

現在は地域の情報発信や、レストランとしても利用することができます。

実はこちら、冒頭で紹介した京本政樹さん主演の、四日市市PR動画のロケ地の1つなんですよ。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

2人は大人数の予約で利用できる広間で、お食事をいただくことに。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

窓には“自然の庭”が広がり、圧巻の広間です。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

2人がいただいたのは、こちらの『黒毛和牛うどん膳』(税別2,000円)! 30食限定のランチで予約不要です。

うどんは、四日市の老舗そうめん店がこの料理のためだけに開発したオリジナル。そして注目したいのは……なんといってもお肉!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

お隣いなべ市の貴重なブランド牛『大安牛(だいあんぎゅう)』のしゃぶしゃぶです!

さしの入り方が絶妙なバランスで、その特徴を計算して開発されたうどんなんだとか。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

そのしゃぶしゃぶのお肉とうどんを一緒にいただきます。お肉の柔らかさ、うどんのコシ、ダシの深みが絶妙なバランスで、2人とも大興奮!

お肉の脂の旨味が絡み合ってとても美味しいですよ。

さらに、こちらのお店には激レアメニューがあります。それが……

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

幻の『明治のすきやき』(1人8,000円、要予約)! ※ 消費税・サービス料は別途。

建物が明治時代に作られたことから、当時のすき焼きを再現したメニューで、食べ方も明治風なんです!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

なんと、コンロを使わず“火鉢”を使います。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

さらに、明治のすき焼きの特徴は、分厚いお肉! 当時のお肉の切り方を再現しているそうです。

大きなサイズの大安牛がなかなか手に入らないため、ほとんど登場しないこちらの激レアメニュー。驚くのはこれだけではありません!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

なんと、すき焼きなのに“味噌仕立ての割り下”なんです!

明治時代には、味噌に漬けてお肉を保存していたことから、この味付けなんだとか。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

味噌が絡んだお肉を卵にくぐらせていただきます。コクがあり、とっても濃厚で美味しいですよ。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

シメは肉の旨味が染み込んだ味噌を、ご飯にかけていただきます。美味しくないはずがありません!

『明治のすきやき』は、なかなかメニューに登場しないので、お店にご確認くださいね。

ぜひみなさんも貴重な文化財で、極上グルメを味わってみてくださいね!

 

■超濃厚!生クリーム100%のパンナコッタ

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

最後に訪れたのは、パンナコッタ専門店『la contento(ラ コンテント)』。

お取り寄せで人気のお店なんですが、数量限定で店頭でも直接購入することができます。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

こちらのパンナコッタ、実は有名な雑誌で“日本一美味しいパンナコッタ”に選ばれたんです!

2人もさっそくいただきました。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

こちらが、日本一に選ばれた『うれしい日のパンナコッタ プレーン』(税別480円)。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

上には金箔がのっています。そして驚くのはその弾力! 牛乳を一切使わず、生クリーム100%で作られているためとってもクリーミー。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

スプーンをひっくり返しても、すくったパンナコッタが落ちないほどの濃厚さ!

しっかりとした食感に、コクと深みが特徴です。徳島県の和三盆(わさんぼん)など、4種類の砂糖をブレンドすることで味に深みを与えているんです。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

いただいたゆりやんさん、あまりの美味しさに感激!

さらに店長さん、2人にどうしても食べてほしいものがあるそうで……

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

それが『焼き芋とゴマのパンナコッタ』(価格未定)。超人気物産展“楽天うまいもの大会”で先行発売すべく、開発されました。

十分美味しくて2人とも感動していましたが、芋とゴマのバランスがまだまだだそうで試作品とのこと。完成が楽しみですね!

 

いかがですか? 伝統工芸と絶品グルメが楽しめる三重・四日市市。ぜひみなさんも訪れてみてくださいね!

<店舗情報>
四日市 ひもの食堂
住所:三重県四日市市富双町2-1-30
電話:059-365-3123

ばんこの里会館
住所:三重県四日市市陶栄町4-8
電話:059-330-2020

伝七邸
住所:三重県四日市市高砂町6-12
電話:059-351-2491

la contento(ラ コンテント)
住所:三重県四日市市山城町1303-5
電話:059-340-5690

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※ CBCテレビ『花咲かタイムズ』

※ 記事内の情報は、2018年9月時点のものです。