CUCURU(ククル) > ライフスタイル > インスタ旅をしよう!愛知・岡崎市のグルメ&御朱印帳めぐりが遠足みたい

インスタ旅をしよう!愛知・岡崎市のグルメ&御朱印帳めぐりが遠足みたい

画像:CUCURU編集部

今年の夏は暑い日が続き、お出かけが楽しいはずの季節なのに、「どこにお出かけしよう」と悩ましく感じた人も多いのでは。

気候も涼しくなってくると“食欲の秋”“行楽の秋”ともいいますが、外にお出かけしたくなりませんか?

お出かけするなら、美味しいものも楽しみたいし、その場所ならではの楽しみ方をしたいですよね。今回は、大人の女性にぴったりな愛知県岡崎市の日帰り旅をご紹介します!

 

■準備するものは?「お得クーポン」「御朱印帳」

今回の旅は、タクシーツアー『岡崎歴史かたり人と行く!岡崎ゴールデンコース』を巡る、『岡崎グルメランチきっぷ』を使ったお得な日帰り旅行です。

岡崎を旅するなら押さえておきたい名所をタクシーで巡りながら、お得にグルメも楽しんじゃうのがコンセプト。

画像:VISIT愛知県

写真やSNSで思い出を残す方法がイマドキですが、“御朱印帳”で思い出を記録していくのも楽しいですよ。

岡崎市には寺社仏閣も多く、それぞれの寺社ならではの“御朱印”もゲットできますよ。

御朱印帳をお持ちでない方も、各寺社でオリジナルデザインのものを購入することもできますので、ご安心ください。一冊あたり1,000~1,500円程度で購入できます。

御朱印は、寺社でのご参拝後に御朱印授与所にてお願いします。1つの御朱印ごとに300~500円をお納めすることが多いです。現金をご用意しておくのがオススメです。

 

■名古屋鉄道の特急に乗って「岡崎」へ!

さて、いざ岡崎市へ。岡崎市は徳川幕府を築いた徳川家康公の生誕の地ですので、ゆかりのスポットが多い歴史的な街なんですよ。

今回は、名古屋周辺のグルメに詳しいインスタグラマーの@nagoya.mさん(写真左)と、寺社仏閣をめぐるのにはまっている御朱印女子の須田愛 さん・@ai_suda0421さん(写真右)に岡崎市を巡ってもらいました!

まずは、名古屋鉄道 名古屋本線『東岡崎駅』から旅を出発します。

画像:丸山武久

まずは、東岡崎駅に着いたら、ツアータクシーに乗車……の前に、東岡崎駅から徒歩3分のところにある『六所神社』にご参拝を。

ご参拝のあとは、持参の御朱印帳に御朱印をいただき、本日の日帰り旅の本格スタートです。

画像:丸山武久

 

■歴史を感じるタクシーツアーへ出発

六所神社へのご参拝が済んだら、タクシーツアーの始まりです。

このツアーには、専門の養成講座を受けた歴史や岡崎の街に精通したガイド『岡崎歴史かたり人』が同行しますので、“勉強の秋”も楽しめます。

東岡崎駅からツアータクシーに乗車し10分ほど、『八丁味噌蔵』へ到着します。(『カクキュー八丁味噌の郷』または『まるや八丁味噌』です。日によって異なります)

“八丁味噌”とは、岡崎城から西へ八丁(約870m)の距離、三河国八丁村の名をとって名付けられた、まさに三河の食文化の代表。

八丁味噌蔵では、“八丁味噌は何年かけてできあがるか”など、案内人が歴史や味噌の作り方を説明してくれます。実際に使っている大きな味噌樽は圧巻ですよ。

このタクシーツアーでは、お得で便利な『岡崎城下家康公お城クーポン』がつくため、八丁味噌のお土産をもらえます。家に帰って召し上がってみてくださいね。

お帰りのまえに『味噌ソフトクリーム』(税込400円)もぜひ味わってみてくださいね。

グルメな@nagoya.mさんの感想は、「ソフトクリーム自体がおいしくて、舌触りなめらかクリーミーで好き」とのこと。「キャラメル味やカラメル味に近い感じの感覚」だそうですよ。どんな味か気になりますね。

『八丁味噌蔵』の見学が終了したら、次は『大樹寺』へ。

画像:VISIT愛知県

大樹寺とは徳川家の菩提寺で、桶狭間の戦いで敗れた家康公が逃げ帰りこの大樹寺で自害を図りますが、住職から「泰平の世を目指す」教えを受け、思い留まったという、歴史的に大きな役割を果たしたお寺です。江戸時代の幕開けを感じることができますね。

岡崎歴史かたり人さんが、この大樹寺の見どころを教えてくれます。大樹寺から約3km離れたところになにかが見えるんです。

二人がなにを見たのか、ぜひ実際に行って確かめてみてくださいね。

ちなみに、大樹寺でいただいた御朱印はこちらです。

画像:須田愛

 

■岡崎城&岡崎公園を散策しよう!

さてツアータクシーに乗りこみ、次は『岡崎城』へ。

画像:丸山武久

緑豊かな岡崎公園に囲まれているので、散策するのも楽しいですよ。

岡崎公園には『三河武士のやかた家康館』という施設が。タクシーツアーに付いてくる『岡崎城下家康公お城クーポン』のなかには『三河武士のやかた家康館』の割引券と、施設の中で使えるお土産用の300円の金券がありますので、使ってくださいね。

ちなみに岡崎公園には岡崎市の観光PR隊『グレート家康公「葵」武将隊』がいます。

今回は、たまたまイケメン井伊直政さんを発見。声をかけたら、快く写真撮影に応じてくれました。

岡崎公園内で、紙製甲冑を身にまとった武将を見かけたら、勇気を出してお声をかけてみてくださいね。

以上で、タクシーツアーは終了です。親切でノリのいい『岡崎歴史かたり人』さんのおかげで、たくさんの学びがあり大人向けの遠足のようで、想像以上に楽しめました!

 

■ホテルでランチグルメを堪能しよう!

ランチは、岡崎公園に隣接するようにして建つ『岡崎ニューグランドホテル』最上階の9階にある『スカイレストランパリ』スカイランチブッフェへ。

画像:丸山武久

岡崎公園を見渡しながら、おいしいランチを堪能できるなんて最高ですね。

岡崎ニューグランドホテルでランチを堪能したあとは、岡崎公園にほど近い『菅生神社』へ。

この菅生神社は、大きくはないですが西暦110年まで歴史をさかのぼれるほど古い、岡崎市では最古の神社なんですよ。

実はこの神社は工夫を凝らした御朱印で有名なんです。

画像:丸山武久

行列ができるほど参拝者が並んだという期間限定の御朱印を、特別に見せていただきました!

あまりにデザイン性の高い御朱印に、興味がなかったはずの@nagoya.mさんもテンションがアップ! 御朱印女子デビューです。

『菅生神社』から、岡崎の中心地である『康生町』には歩いてすぐ。グルメスポットがたくさんあり、ついついお店を覗いちゃいますね。

食後のおやつだったら、『西洋菓子ベルン』や和菓子の『葵園菓子鋪』が地元の方にも人気です。

特に岡崎公園からもほど近い『和泉屋』は、約9割の方がみたらし団子を頼むというほど名物になっています。

店内でも食べられますし、持ち帰りも可能です。今回は、@nagoya.mさんもお持ち帰りしましたよ。

画像:nagoya.m

食べ歩きをしている間にあっという間に夕方です。岡崎市康生町から徒歩15分ほどで東岡崎駅へ。

なんだかあっという間の1日でしたね。この時点でまだ16時くらい。さあ、駅でお土産を買って帰りましょうか。

 

■今回使ったお得なツアーをご紹介

●岡崎歴史かたり人と行く!岡崎ゴールデンコース

【おひとりあたりのご料金】 3名:2,700円、2名:3,700円、1名:6,500円
幼児:無料  ※5歳未満(席が必要であれば有料です)

<ご旅行プランに含まれるもの>
・観光タクシー代
・岡崎城下家康公お城クーポン代
・大樹寺宝物館入館代
・岡崎城入館券
・家康公「葵」特別 缶バッジ&ウェットティッシュ
・岡崎みやげ300円
・三河武士のやかた家康館割引
・八丁味噌赤出し味噌100g(1パック)

タクシーを使って効率的に楽しめる岡崎日帰り旅。大人だからこそ、時間を効率的に使えるプランですね。

このプランは秋のシーズンがお勧めですが、2019年3月31日まで楽しめますのでぜひお友達や家族と使ってみてくださいね。

●観光と豪華ランチを満喫!『岡崎グルメランチきっぷ』

【おひとりあたりのご料金】名鉄名古屋駅発 2,590円、金山・神宮前駅発 2,480円、豊橋駅発 2,390円、太田川駅発 2,830円、名鉄一宮・津島駅発 3,170円、名鉄岐阜・犬山駅発 3,490円

<ご旅行プランに含まれるもの>
・任意の各発駅から東岡崎駅または岡崎公園前駅までの「名鉄電車往復割引切符」
・市内6店舗から選べる「ランチ券」
・岡崎城・三河武士のやかた家康館、グレート家康公「葵」武将隊特別公演の「入場割引券」
・名鉄東岡崎駅北口観光案内所で貰える「まるや八丁味噌のゴールド赤だし100g引換券」

※2018年9月15日(土)~12月26日(水)の期間限定です。

 

いかがでしたか?

岡崎市は、春の岡崎城の桜や夏の花火など一年中楽しめる街です。これからの季節は紅葉も楽しめます。

ぜひ一度、足を運んでみてくださいね。

 

【画像】
※ CUCURU編集部
※VISIT愛知県
※丸山武久
※nagoya.m

Sponsored by 岡崎市・(株)観光販売システムズ

Recommend今あなたにおすすめ