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コッペパン専門店『あっぱれ!家康』名古屋・グローバルゲートに新オープン!

画像:木村純子

名古屋駅からも近い、ささしまグローバルゲート。トレンドのお店が軒を連ねるこの施設に、9月23日(日)、コッペパン専門店『あっぱれ!家康』がオープンしました!

尾張から全国を制覇した家康公にあやかり、10月6日(土)には2号店『イオンモール岡崎店』もオープンするなど、全国制覇を目指しているこのお店。

家康や地元愛知グルメに因んだオリジナルメニューを展開し、おかず系からスイーツ系までバラエティに豊かな20種類のメニューが揃います!

どんなコッペパンサンドが食べられるのか、さっそくオープンしたばかりのお店へ筆者も伺ってきました。

■お店は、『ささしまグローバルゲート』の1F

画像:木村純子

お店の場所は名古屋駅からも近い、ささしまグローバルゲートの1Fにあります。

テイクアウト専門店ですが、店舗横にはテーブルと椅子のイートインスペースも用意されており、コーヒーやスープはもちろんワインやビールも楽しめます。

 

■「進化系コッペパン」は20種類!

画像:木村純子

20種類もの豊富なメニューは、どれもおいしそう。揚げコッペパン(税別140円)など、手軽な値段がうれしいですね。

『鉄板ナポリタン』(税別300円)、『安倍川きなこ餅ホイップ』(税別280円)などの変わり種メニューも多く、ショーケースに並んだサンプルに興味を惹かれ、道行く人の多くが足を止めていました。

“進化系”とは、メニューの斬新さだけでなく、作り置きでなくできたてを提供する、という意味も込められているそう。

ホイップクリームやキャベツなどの追加トッピングも可能で、自分だけのコッペパンを楽しむことができるんですよ!

 

■お店の一押しメニュー3つ

えびふりゃーに北海道コロッケなどの“おかずコッペ”、いちごジャムや雪塩ミルククリームなどの“おやつコッペ”など、豊富なラインナップがあるので、ランチやティータイムなどさまざまなシーンで楽しむことができます。

今回は思わず食べたくなるような、お店“一押し”のコッペパンを3つご紹介しますね。

なす味噌チキン(税別380円)

画像:木村純子

家康の好物だったと伝えられるなすを、岡崎名物八丁味噌で仕上げた一品。

とろけるナスとやわらかなチキンにコクのある八丁味噌がコッペパンと絶妙にマッチ、ビールにも合います。

溶かしあんバター(税別210円)

画像:木村純子

三河の定番モーニングの小倉バターをコッペパンで再現。注文後、バーナーで香ばしく炙ってくれます。

安倍川きなこ餅ホィップ(税別280円)

画像:木村純子

粒あんとたっぷりのホィップクリームの上に、家康が名付けたといわれる“安倍川餅”とあんずをトッピング。

筆者もいただきましたが、生クリームとやわらかなコッペパンに多くのトッピングがのり、とっても贅沢な一品でした。

 

■食べ応えバツグン&お値打ち!

画像:木村純子

さっそく筆者も『鉄板ナポリタン』(税別300円)をいただいてみました。

ご覧のようにやっと片手で支えられるくらいにコッペパンが大きく、具材もたっぷり!

画像:木村純子

スパゲッティの下には卵が敷かれ、名古屋めしの“鉄板ナポリタン”を彷彿とさせます!

ふわふわでやわらかなコッペパンも具材を邪魔しないシンプルさ、まさにコッペパンのイメージを超える進化系コッペパンですよ。

今回は一押しコッペパンなど3点を購入しましたが、家族だれもが楽しめるメニューばかり。パンも驚くほどふわふわなので小さなお子さんでもおいしくいただけます。

またサイズも大きいのであれこれシェアして食べられるのもうれしいですね。

いかがですか?

ランチやおやつと気軽に食べられるコッペパン、豊富なメニューからお気に入りを見つけてくださいね!

<店舗情報>
コッペパン専門店 あっぱれ!家康
住所:愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12 ささしまグローバルゲート1F
電話:052-485-8378
営業時間:8:00~19:00(パンがなくなり次第終了)
定休日:ささしまグローバルゲートに準ずる
駐車場:グローバルゲート提携駐車場

【画像】
※ 木村純子

※ この記事は、2018年9月時点の情報です。