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ASKAが告白本で明かす「組織」の名と「あの女優」との交際

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覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されるも、不起訴処分になった歌手のASKAが、1月18日にブログを更新した。そのなかで、2度目の逮捕や尿検査について記した告白本のタイトルや発売日を明かしている。

ASKAのブログには次のような記述がある。

「700番2巻3巻」の発刊は、2月17日で間違いありません。
僕も、今、知りました。
先にね、報告したかったね。
「2巻3巻」となっていますが、一冊に纏めてあります。
「1巻」は、その後となります。

 

「もっと早く発売する予定でしたたが、昨年11月末の2度目の逮捕で延期になりました。なぜ逮捕され、なぜ不起訴になったのか、検査時に尿の代わりにお茶を入れたことも含めて書いておくべきと考え、延期したようです。そのため、出版元にとっては、逮捕されて忸怩たる思いと、これで話題になったという感慨が交差していたのではないでしょうか」(芸能関係者)

奇妙なタイトルのこの告白本『700番』は、三部作になっており、そのうちの2巻と3巻を1冊にまとめて先行発売し、すでにネットで一部を公開していた1巻は後日ということのようだ。

「本のなかでは、逮捕前の任意の尿検査で『尿ではなく、スポイトで吸い上げたお茶を提出した理由などを明かす』と、本人が予告していた部分が語られるはずです。その内容は非常に興味深いのですが、いま“1巻”の内容にあたると思われる部分が、ASKAの周辺でにわかに騒がれているのです。それは、ASKAに薬物を供給していた組織の実名と、交際が噂されていた飯島愛の“死の間際”に何が起きていたかという部分についてです」(同・関係者)

組織については、どんなにぼかして書いても、場所やニュアンスで“裏社会の住人”が見ればすぐに分かってしまう可能性がある。また、飯島愛との交流は、彼女を苦しめる男の存在に気付いてしまい、誰にも言えずに苦しんでいたとされる。

「一説には、この件を逆手に取られ、ASKAが『盗聴、盗撮されている』と“ギフハブ”なる集団に脅されていたという仮説が成り立ちます。なにはともあれ、告白本でこの危険なネタに触れていなかった場合、ASKA周辺の人たちにとって『実際はどうなのだろう』という疑心を再び抱かせるきっかけになりかねない。どちらに転んでも、ASKAはまた新たな関心を集めてしまうことになるでしょう」(同・関係者)

告白本は罪を犯したことへの懺悔でもあるというが、本の内容に世間は納得するであろうか?

 

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