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気分はお殿様!? 岐阜・美濃市『辰巳家』の絶品鍋に手が止まらない

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

2018年9月8日(土)に放送された、CBCテレビ『花咲かタイムズ』。

人気企画『週末ジャーニー 推しタビ』では、アジアン馬場園さんと渡辺直美さんが、和紙の里“岐阜県美濃市”を巡りました!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

観光名所の“うだつの上がる町並み”では、幻想的な『美濃和紙あかりアート展』が10月に開催!

そんな美濃市で、2人はオリジナル和紙ランプ作りや豪華料理を堪能したそうですよ。

 

■貴重なお茶を使ったスイーツ

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

最初に2人が訪れたのは、美濃和紙アート展が開かれる“うだつの上がる町並み”。江戸や明治時代の商家を利用したお店が並ぶ観光名所です。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

こちらにある『HAPPA STAND(はっぱすたんど)』は、築150年以上たつ家屋を改装して出来た、お茶がテーマの大人気カフェです。

日本に来た外国人観光客に、今とっても人気なんだそう。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

店内には美濃焼が置いてあるのですが、“葉(8)”にちなんで器はすべて8角形!

そして並んでいるお茶は、オーナーが全国の茶畑を見て選んだ“京都産”のオーガニック茶。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

『SENCHA(せんちゃ)』(1,400円)や、『GEMMAICHA(げんまいちゃ)』(1,100円)など、こだわりの逸品を豊富に取り揃えています。

そして2人は、貴重なお茶を使ったスイーツをいただくことに!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

こちらの『焙じ茶ラテ』(500円)は、添加物を一切使わず、風味を壊さないよう特殊な方法で粉末にした“ほうじ茶”が使われています。他に使うのは、サトウキビと牛乳のみ。

体に優しく、シンプルにお茶の美味しさを味わえるラテですよ。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

いただいた直美さん、あまりの美味しさにこの表情!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

こちらは『煎茶とうふあいすくりーむ』(500円)。オーガニックの大豆からできた豆乳に、煎茶と抹茶を入れたアイスクリームです。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

『焙じ茶とうふあいすくりーむ』(500円)もありますよ。

上品な甘さでお茶を感じる美味しいアイスクリームばかりです。ぜひみなさんも食べてみてくださいね!

 

■廃材を使ったアート体験

続いては、子どもに人気のお店へ!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

訪れたのは、去年の6月にオープンした『musubi(むすび)』。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

子どもが使うお箸やスプーンを自ら作ることができる体験工房なのですが、他にも人気の体験があります。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

それが『もったいない工房』(100円)。廃材や自然素材を組み合わせ、それを撮影してポストカードを作るアート体験です。

作り方はとっても簡単! 作品のタイトルを決めて、ユニークな形を作るだけ。しかし、材料は“5つ”しか使えないという制限付きなんです。

数に制限を持たせるのは、もともと中学校の教師をしていたオーナーのアイデア。子どもたちの想像力を最大限に高めるために編み出したルールなんです。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

2人もチャレンジしてみました! 数ある廃材から使う材料を選んだら、木の枠の中で配置。

果たして出来栄えは……?

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

馬場園さんが作ったのは、マツボックリを組み合わせた『リスのランチタイム』。しっぽに使ったのは、朴(ホウ)の実です。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

直美さんは『ちょっくら宇宙へ行ってきます』を作成。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

ロケットに見立てたエビフライのような形をした実は、なんとリスがかじったマツボックリなんだそう!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

配置が終わったら、ポストカードはその場ですぐに作ってくれます。

こちらのお店は、月・水・金の13:00から営業しています。お店が開いていれば、誰でもすぐに体験することができますよ。

 

■新しい美濃和紙の里会館で「紙すき体験」

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

2014年ユネスコ無形文化遺産に登録され、世界に認められた“美濃の和紙技術”。

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こちらの『美濃和紙の里会館』は、登録を記念してなんと23年ぶりにリニューアル!

なんと、新しいエリアが登場したんです。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

それがこちらの展示エリア。最新の和紙製品を集め、生活の中でどのように使われているか、体験することができるんです。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

時計やラグ、クッションなどにも和紙が使われていて、2人もビックリ!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

他にも、実際に結婚式に使われた和紙のドレスや、和紙の生け花も展示されています。

さらに、地下には自ら和紙を作ることができる体験コーナーもあります。地元の小学生・中学生は、卒業前にこちらで和紙を作り、自分の卒業証書にするんだそう。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

さっそく2人も“紙すき体験”にチャレンジ!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

揺らす方向を変えていくことで、紙の繊維が幾重にも重なっていくのが、紙すきのポイント。

和紙が出来上がったら、続いては模様をつける作業。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

バーベキューに使う網を和紙の上にのせ、そこにシャワーで水をかけていく“落水(らくすい)”という技法に挑戦!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

水をかけることで、和紙の厚さにデコボコが生まれ模様になるんです。これには直美さんも感動!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

馬場園さんも、目の細かい網の模様がバッチリできました。網の形でいろいろな模様を作ることができますよ。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

最後にモミジなどの飾りをのせて、乾燥させれば完成です!

出来上がった和紙をスタンドに設置すれば、オリジナルの和紙ランプになりますよ。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

シャワーで付けた模様が光によって浮かび上がり、幻想的な雰囲気を醸し出しています。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

馬場園さんは、落ちていくモミジが秋を感じさせる作品に仕上がりました!

みなさんも、和紙のぬくもりを感じてみては?

 

■気分はお殿様!? 『辰巳家』の豪華鍋

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

最後に訪れたのは、殿様料理が楽しめるという和食店『辰巳家』。

戦国時代の武将・金森長近(かなもりながちか)が、美濃に城下町を築いてから400年。それを記念して作られた料理なんだそう。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

こちらがその『長近 御料』(3,240円、要予約)。

13年前から始まり、市内の2店舗で食べることができます。お店ごとにお殿様を迎えるイメージの料理をしているんですよ。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

アユをはじめ、鶏肉、野菜など地元のものを使用。美濃の食材を思う存分楽しめます。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

身が甘くてふわふわの子持ちアユをいただいた馬場園さん。とっても満足!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

マスも地元でとれた天然物。香味野菜と一緒にいただきます。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

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お料理の中盤に出てくるのは、地鶏を使った“地鶏五平鍋”。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

鶏ガラ出汁と、カツオ出汁を合わせた絶品のスープ! これを目当てに来るお客さんもいるほどなんですよ。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

鶏のコクが強く、美味しすぎて馬場園さんの手が止まらない!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

そして最後のシメに出てくるのが、子持ちアユがたっぷりと入った『アユ飯』!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

モチモチのご飯とアユの旨味が口いっぱいに広がり、直美さんも幸せそう。これはぜひ食べてみたいですね!

 

いかがですか? 伝統とぬくもりを感じる岐阜県美濃市。お出かけにピッタリ街なので、ぜひみなさんも訪れてみてくださいね!

<店舗情報>
HAPPA STAND(はっぱすたんど)
住所:岐阜県美濃市常磐町2300番地
電話:0575-46-8859

musubi(むすび)
住所:岐阜県美濃市俵町2181
電話:090-7910-5178

美濃和紙の里会館
住所:岐阜県美濃市蕨生1851-3
電話:0575-34-8111

辰巳家
住所:岐阜県美濃市東市場2995-2
電話:0575-33-0822

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※ CBCテレビ『花咲かタイムズ』

※ 記事内の情報は、2018年9月時点のものです。

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