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【大人の恋の処方箋】重い女とかわいい女の境界線はドコ!?

出会って付き合いが進んでいくと、女性の方にもいろいろ彼にいいたいことが出てくるでしょう。
かといって「何でもかんでも話して、重い女と言われるのはなぁ……」
という気持ちもあると思います。

「僕は、付き合っている女性が重いくらいが嬉しいんですよね。
そういうのに応えるのが、男の度量でしょ?」(37歳男性 飲食店経営)

このような男性もいますので、そもそもどうなったら重いのかについて、きちんと答えられる人は少ないのではないでしょうか?

今回のコラムでは、重い女とかわいい女の一般的な境界線についてお伝えします。

 

1.責任に対する重さ

男性が思う「重い」に、責任に対する重さがあります。
わかりやすいのが

「自分は遊ぶつもりだったけど、彼女が本気モードである」

ということですね。
そうなると、真面目に相手を探している女性は自動的に「重い」となってしまうでしょう。

こればかりは、最初の相手選びが重要になります。
つまり
「真面目に相手を探している」
男性を相手にすれば、責任に対する重さは問題にならなくなります。

あなたの好きな人が遊びモードならば、あなたもそういうテンションで接した方が長続きするでしょう。

 

2.尽くしすぎる重さ

これはどんな女性でもやってしまうことがあると思います、

「あなたのため」
ということで、彼の家を掃除したり、料理をしたりすることがそれにあたります。

彼からすると、外で食べたいときもあったりするので、なんだか自由を制限されているような気がするんですよね。

女性の立場からすると
「一生懸命やっているのに、どうして?」
となるかもしれません。

尽くしすぎる女性の多くは、彼のためというより「自分が愛されたいから」という理由になっていることもあります。
それが伝わると、彼にとっては面倒な女に感じてしまうんです。

彼のために何かするのは、何の問題もありません。
とはいえ、あなた自身のキャパを超えるくらいやってしまうと
「自分はこんなに頑張っているのに、彼は全然感謝してくれない!」
となる場合もあります。

本来、男性は「女性のために何かをして、喜ばれると嬉しい」と感じる生き物。
女性が尽くしすぎると「自分は十分彼女のために尽くしているんだ」と彼が勘違いすることもあります。
つまり、彼女のために尽くすことをやめてしまうんですね

彼のために何かする時は、ある程度、彼が尽くす余裕を残してあげることが大切です。

重いかどうかは、女性側の問題というより、半分は男性の状況の問題だと思います。
ですから「重い」と言われた時は、あなたが悪いわけではないということは、忘れないでほしいです。