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褒める&目標設定が大切!「子どものやる気」を引き出す魔法のコツとは

画像:YUMIK / PIXTA(ピクスタ)

子どもがなかなかやる気を出してくれないとき、親はどうモチベーションをあげたらよいのか悩んでしまうもの……。

そこで今回は、愛知県みよし市で『ダンスstudio Aphrodite』を主宰している立花侑季さんに、“子どものやる気を引き出すポイント”について詳しく伺いました!

 

■まず褒めること。そして「少し上の課題」にチャレンジ

画像:CUCURU編集部

子どもにやる気を出させるには、どうしたらよいのでしょうか?

「まずは“褒める”ようにしています。やったことに対して“偉かったね!”、やれなかったことができるようになったことに対して“凄いね!”という感じです。教える側としても、小さな変化に気づいてあげる細やかな気配りは大切かなと思います。

そして“少し上の課題を与えて達成感を経験させる”、これを繰り返していくようにしています」

少し上だから子どもたちも頑張れるのでしょうね!

「すごくレベルの高い課題だと夢のようになってしまい、子どもたちも手を付けなくなってしまいます。

大きい夢について考えるときは、“今”どうしたらよいのか、まずそれをノートに書き出すようにしています」

例えば、腹筋が全くできない子にいきなり50回やらせるのではなく、3回くらいから挑戦させてみるようなものでしょうか?

「そうですね。でも腹筋に関しては、子どもはすぐに腹筋ができるようになるので、いきなり50回やらせてみると思います(笑)。

50回できたら、“やったやん!じゃあ次は100回いこうか”と言って、少し上の課題にチャレンジするように促しています」

 

■「声かけ」でやる気を引き出す!

その他に、子どもたちへの声がけポイントはありますか? 特にチアダンスのようなグループで行うものは、全員のやる気をどうまとめていくのでしょうか。

「時と場合によりますが、下の子のレベルに合わせるのではなく上の子のレベルに合せることで危機感を持ってくれるケースが多いですね。

しかし、半年くらい経つと気持ちがだれてしまうこともあるので、そんなときは“選手になれない子もいる”という話をします。

“なれない子もいる中で、あなたはみんなの期待を背負ってここに立っているのだから頑張ろうね”という伝え方をしています。

すると、時間がかかる子もいますが大会が近づくにつれて気持ちが高ぶり、理解して練習してくれる子が多いですね。

子供だからといって何もかも“子供扱い”をするのではなく、子供たちが自分で気づき成長する場を設けてあげられたらいいなと思っています」

 

いかがでしたか?

子どものやる気を伸ばす立花さんの指導法は、家庭でも取り入れてみたくなりますね!

 

キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【9月13日(木)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

立花 侑季(たちばな ゆき)
みよし市で『ダンスstudio Aphrodite』を主宰。ライターとしても活動中。HP:http://studio-aphrodite.com/

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://hicbc.com/radio/kiramama/

 

【画像】
※ CUCURU編集部、YUMIK / PIXTA(ピクスタ)

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