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シルバーウィークは岐阜で『恵那休』!家族ぶらり旅スポット3つ

画像:野村純子

「休みの日にすることがない」「行きたい場所がない」というとき、休日の過ごし方がワンパターンになっていませんか? 何となくいつもショッピングモールだったり、子どもが行きたいパークは混雑……。

そんななか、名古屋から車で1時間の岐阜県・恵那市では、地元企業がタッグを組み、グルメ、癒し、自然を満喫できる、休日改革プロジェクト“恵那休”を提案しています。

市内全域を巡るプレスツアーに参加した筆者が、大人だけでなく子供ウケも良かったスポット3つをご紹介します!

 

■新オープン『PATISSERIE GIN NO MORI』

画像:野村純子

恵那ICから車で5分、食のテーマパーク『恵那 銀の森』内に2018年7月にオープン。季節の果実やナッツを使ったスイーツを展開しています。

画像:野村純子

深い青色の店内でひときわ目を惹くのが、銀色の大木にどんぐりのランプ! リスやウサギも紛れている、おとぎ話の森のような空間に大人もワクワク。

フレッシュいちじくのパイは季節限定品です。フルーツのパイは白ワイン、ナッツのパイは赤ワインにも合うそうです。

画像:野村純子

特徴的なのは国産どんぐりを使ったクッキー。森の恵みをふんだんに使った『ギンノモリ プティボワ』(3,240円)。

画像:野村純子

これからもここにしかないお菓子を開発していくそうですよ。

 

■鉄道マニア歓喜!『明知鉄道』の旅

画像:野村純子

恵那駅から明智駅を結ぶローカル線は“走る田園博物館”としても知られ、岩村駅には手動の“腕木式信号機”が保存されています。

機械化によって昭和前半にはほぼ姿を消したものですが、駅で使える状態のまま残っているのは全国的にも珍しいのです。

プラレールや、機関車トーマスのワンシーンで、パパと子供たちが知っているかも!?

画像:野村純子

レバーを下すと線路向こうに立っている信号機が動きます。実用はされていませんが、駅で申し出れば貴重な体験ができますよ。

その他にも、季節ごとに寒天料理、枡酒飲み放題などのグルメ列車として有名で、9月~11月のきのこづくし料理には松茸もご賞味あれ。 “きのこ列車”は往復切符代、お食事代で税込5,500円。

 

■シメは立ち寄り絶景温泉『恵那峡グランドホテル』

画像:恵那峡グランドホテル

恵那駅まで戻ったら、車で10分ほどの『恵那峡グランドホテル』へ。ロビーや温泉から、恵那峡の紅葉を眺めながらリフレッシュするにはちょうどいい穴場です。

海水と同じくらいの塩分濃度でなめるとしょっぱい、ミネラル豊富な天然温泉です(飲まないでください!)。日帰り入浴は大人800円、小学生400円。

 

いかがでしたか? 恵那市および東美濃エリアでは、このほかにも歴史や農村体験に触れあえる場所が満載でした。お好みのルートで楽しんでくださいね。

 

<施設情報>
恵那 銀の森
住所:岐阜県恵那市大井町2711-2
電話:0573-59-8880

明知鉄道株式会社
電話:0573-54-4101

恵那峡グランドホテル
住所:岐阜県恵那市大井町2709-77
電話:0573-25-5375

【画像】
※ 恵那峡グランドホテル
※ 野村純子

※ この記事は、2018年9月時点の情報です。

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