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百貨店で1房1万円以上!? 愛知大府市・橘萄園の「幻のぶどう」とは

画像:株式会社コムデザインラボ

ぶどうの神様ともいわれる飯塚芳幸さんをみなさんご存知でしょうか? 実は、飯塚さんの手がけるぶどうは、百貨店で1房1万円以上の高値が付くこともあるほどの最高品質なんです。

そんな飯塚さんのもとで修行を積んだ伴 成貴さんが手がけるぶどうが、今回愛知県大府市で販売を開始しました。

普段はなかなか味わうことができない、幻のぶどう。今回は詳しくご紹介していきます。

 

■老舗のぶどう園『橘萄園』とは?

画像:株式会社コムデザインラボ

今年で創業50年を迎える愛知県大府市のぶどう園『橘萄園』。夏はぶどう、冬はみかんを栽培されています。

現在は、三代目の伴 成貴さんが半世紀の歴史ある果汁園を受け継ぎつつ、新たな製法、新たな品種に取り組んでいます。

画像:株式会社コムデザインラボ

伴さんは、大学では果汁栽培を専攻し、3年間“ぶどうの神様”といわれる飯塚さんのもとで修業を積みました。

その後、現在では『橘萄園』にて、認められた者しか栽培することのできない、難易度の高い希少種『アリサ』と『アウローラ21』の栽培を行っています。

 

■幻のぶどう『アリサ』とは?

画像:株式会社コムデザインラボ

栽培に高度な技術が必要となる幻のぶどう『アリサ』。そんな『アリサ』の栽培に成功し、収穫量日本一を誇るのが『橘萄園』です。

その味わいには、既にファンがついており大きな人気を博しているそう。

『アリサ』とは、皮ごと食べられる種無しぶどう。大粒大房で、豊かな香りがします。一口食べると口いっぱいに、やさしい甘さとさっぱりとした風味が広がりますよ。

また、同じく希少種の『アウローラ21』もオススメ。こちらも、大粒大房の種無しぶどうでジューシーな果肉と芳醇な香りが特徴です。程よい渋みがあるため、“食べる赤ワイン”という異名を持っています。

その他にも、こちらのぶどう園ではシャインマスカットやデラウェア、巨峰、種なし巨峰、ピオーネなど定番の品種のぶどうも販売しています。

ただし、販売時期はそれぞれ異なるそうなので、お買い求めの際は、お目当ての品種があるかどうか直売所の方へ確認してみてくださいね。

 

いかがでしたか?

高度な栽培技術を要する幻のぶどう『アリサ』。気になった方はぜひその味を確かめてみてくださいね。

<施設情報>
橘萄園 直売所
住所:愛知県大府市吉田町3-11
電話:0562-46-7227
営業時間:9:00~18:00
定休日:直売期間無休
販売期間:毎年7月下旬から9月下旬頃※ 天候により異なる場合があります。

【参考】
※ ぶどうの神様・飯塚芳幸氏の弟子が手がける希少種「アリサ」。全国的にも珍しい希少種を8月中旬より「橘萄園」直売所で販売開始―PRTIMES

【画像】
※ 株式会社コムデザインラボ

※ この記事は、2018年8月時点の情報です。