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気になる駐車場や休憩所情報も!愛知・瀬戸市『せともの祭』の攻略法4つ

画像:野村純子

愛知県瀬戸市で有名なお祭り、『せともの祭』。2018年は、9月8・9日(土・日)に開催されます。

『せともの大廉売市』では、ギフトカタログで見る有名ブランド品や、ホテルレストランで使われるハイセンスな食器が、破格のお値段で出会えるチャンス! 2日間で数十万人もの来場があり、とってもにぎわうイベントです。

そこで気になるのが「車で行ける?」、「乳幼児連れて人混みはツライかも」という心配。そこで今回は、筆者が例年の傾向をもとに、せともの祭でトクするための攻略法をお伝えします。

■そのままでもお得だけど、もっと安く買うには?

画像:野村純子

せともの祭は2日間とも訪れる人が意外と多いのです。初日は品定め、2日目の夕方ごろ値下がりしてから買うパターン。もともと掘り出し品で1,000円だったものが、2日目にはさらに500~400円になることもあるのです。

作家さんの1点物は売れたらおしまいですが、「なるべくお値打ちに買いたい!」という方は、2日目まで待つか、思い切って交渉してみるのもいいでしょう。

 

■車で行くなら無料駐車場へ!

画像:野村純子

瀬戸焼ファンから飲食店経営者まで、全国から集結します。土地勘がなくても名鉄瀬戸線『尾張瀬戸駅』で降りれば、あたり一帯が“祭”なので迷うことはありません。

車で行く場合、例年駅前界隈が早朝から車両通行止となり、駅近くのパーキングへはまず入れないので注意。代わりに、学校等の公共施設が臨時に開放され、200~400台も収容できる無料駐車場が10カ所ほどあります。

画像:野村純子

近くても10分ほど歩くことになりますが、名古屋、長久手、三河方面からは『文化センター』や『野球場』、『水無瀬中学校』、『陶原公民館』に停めるのがおすすめ。

初日、2日目ともに午前10時前なら道も駐車場もスムーズな傾向にありますよ。

 

■子供が楽しめる場所や休憩所は?

「子供が一緒だと肝心のせとものが見られない」は、ママの“あるある”。器だけでなく、縁日の屋台がたくさんあるので、子供にとってはそちらが魅力的かもしれませんね。

“ろくろ”や“染付”体験ができる場所もあるので、親子で楽んでみてはいかが?

画像:野村純子

歩き疲れたら、駅の隣にある『パルティせと』内の無料休憩スペースへ。屋台で買ったものも飲食OKで、お茶もあります。あまり知られていないのか、昼食時にも空いていましたよ。

 

■「瀬戸焼きそば」は午前中から行列必至!

画像:野村純子

パルティせと1階に、瀬戸焼きそばの有名店『八方招き』があります。ちょっと甘めのだし醤油がベースで年代問わず人気です。昨年は10:00でこの行列!

画像:野村純子

正午ごろには倍増していたので、人気グルメは早めでも空いている時に買ってしまいましょう。

 

いかがでしたか? 実は筆者も「この日ばかりは瀬戸に近づくと大渋滞に巻き込まれる」と思っていた1人です。

早めに出かけて、休憩所を利用しながら1日楽しんでみてくださいね。

【画像】
※野村純子

※ この記事は、2018年8月時点の情報です。

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