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流行りのアップサイクルに挑戦!いらないデニムでクラッチバック作り

今流行りのオシャレな“アップサイクル”を知っていますか?

“アップサイクル”とは、廃材や入らなくなったものを使って、元のものよりもさらに価値がついたデザイン性の高いオシャレなものにアップしたリメイクしたりすることです。

ハンドメイドが大好きなのでリメイクならお任せ!ということで、筆者も旦那さんに入らないデニムをもらって、アップサイクルに挑戦してみました。

 

■アップサイクルで「デニムクラッチバック」づくりに挑戦!

画像:LUVRIDDIM

今回作ったのはこちら! いらなくなったデニムパンツをクラッチバックに生まれ変わらせました。

意外に簡単にできちゃうので、その方法をお伝えします。

(1)デニムを右足と左足におもいきって切り離す!

まずは、おもいきりが大事! デニムパンツをザクッと、右と左に分けちゃいます。

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切り離すとこんな感じになります。

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(2)股下を切って1枚の布にする

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先ほど切ったズボンの片足の股下を裾まで切って、布の状態に戻してあげます。切るとこんな感じの状態になります。

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(3)バッグの中に入れたいものを考えて大きさを決める

今回筆者は、『MacBook』が入るように作りたいと思ったので、A4サイズの紙を目安に裁断しました(この時入れたいものより1cm大きめにとるとgood!)。

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大きさが決まったら、裏返して線を描き、周りに1.5cmの縫い代をつけて裁断していきます。

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(4)余った布から反対側の生地とベルト通しを採取!

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余った裾部分に(3)で切った布を合わせて裏側になる生地を裁断していきます。

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そしてここでワンランクUPリメイク術!

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うまくデニムパンツを活用するために、ベルト通しを使って後からストラップが取り付けれるようにDカンを取り付けます(Dカンは100円ショップなどで調達できます)。

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こんな感じでズボン端に先に縫い付けるとずれなくて安心です。

 

(5)ぐるっと縫い代線の上を縫う

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もうここまできたらあとは縫うだけ! ズボンのウエスト部分になっているところは硬いので、ゆっくり手回しで縫うのがお勧め。

 

(6)角をしっかり織り込んでくるッとひっくり返す

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あとはひっくり返せばオシャレなデニムクラッチの出来上がり!

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■初心者の場合、口にマジックテープを付けるのがオススメ!

今回ご紹介したのは初級編なので、口が開きっぱなし。でもファスナーはちょっと難しいと考えているそんなあなたには、口をマジックテープで留めるのがお勧め!

100円ショップなどに売っているアイロン接着のマジックテープを入り口に付けるだけで、とっても簡単に留められます。

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アイロンマジックテープを使って作ったものがこちら!

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いかがでしたでしょうか? 今回かかった所要時間は1時間。筆者は、オムツポーチとして愛用中です。

ぜひ皆さんも家に眠っているデニムをオシャレに可愛く生まれ変わらせるために、アップサイクルに挑戦してみてくださいね。

 

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※ LUVRIDDIM