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旦那さんの顔の輪郭別!「家事を手伝ってほしいときの対処法」3つ

画像:EKAKI / PIXTA(ピクスタ)

近年“イクメン”という言葉が出てきたように、日頃の家事や子供の世話に積極的な男性が増えてきました。

とはいうものの、やはり結婚後の夫婦間のギャップはつきもので、結婚前はあれだけ私のために頑張ってくれた彼が、結婚してから態度が急に変わった、家でゴロゴロしていて家事もあまり手伝わず、ケンカになると……ということもあります。

そこで今回は占術家のいくらさんに人相学、特に顔の輪郭から判断する“相手の性格や対処法”を教えていただきました。

 

■顔の輪郭別「旦那さんの性格の傾向」3つ

そもそも“輪郭”とは、生え際からあご先を指します。頭の頂点も含めた顔全体ではないので、ご自身の旦那さんがどの顔に当てはまるかを判断するときに注意してくださいね。

(1)輪郭が四角い人(□型)

画像:kikuo / PIXTA(ピクスタ)

全体的に輪郭が四角く、ほお骨やアゴが張っていてがっちりしています。輪郭と目鼻立ちの造りが直線的で、身体も頑丈な印象です。

周囲を引っ張っていくリーダー気質で、頼りがいがあります。行動力があり力強い一方で、おおざっぱなところもあります。細かいことに気づかないこともあり、周りに対して不用意な言動をしがちなので、それが元で周囲と衝突することもあります。

その分細かいところには、あまりこだわりません。少々なことでもネチネチ嫌味を言うことなく、さっぱりと水に流してくれるので楽な存在ともいえます。

(3)丸い輪郭の人(○型)

画像:kikuo / PIXTA(ピクスタ)

顔全体が丸みを帯びていて、輪郭や目鼻立ちも丸い曲線的な印象。

性格は温厚で社交的。円満な雰囲気を漂わせて人当たりが良いので、周囲から可愛がられます。その一方で、何をするにも多少ルーズなところがあります。先のことより今を楽しみたいタイプ。

その場の雰囲気で動くところがあるので、周囲から“気分屋”と思われるところがあります。その場の雰囲気を楽しむのが好きなので、例えばレストランなどで、どんなに料理が美味しくても、店員やお店の雰囲気が良くなかったら、そのお店にはもう行くことはない人が多いのがこのタイプです。

(3)逆三角の輪郭の人(▽型)

画像:Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)

全体的に額が広く、アゴがすぼまり尖り気味。輪郭は直線的、身体は華奢な方が多いようです。

性格は内向的でナイーブな人が多く、自分から積極的にいくタイプではないので、人付き合いもあまり得意ではないかもしれません。感情を表に出さないのことが多いので、一見クールに見え、場合によっては冷たい印象を与えます。

繊細な部分があり、些細なところに良く気づく細やかな一面もあります。

 

■輪郭別「旦那さんに家事を手伝ってほしいとき」の対応法

続いては、旦那さんに家事を手伝ってほしいときにどうすればよいかを、輪郭別にご紹介します。

(1)□型の場合

“頼られたい”願望が強めなのがこのタイプ。男らしい部分を刺激すると、「仕方ないな」と言いながら俄然張り切って手伝ってくれます。

手伝ってもらった後は「頼もしい!」「さすが」と感謝することを忘れずに。してもらったことへの感謝にプラスアルファで“褒める”ことで、きっと今後も手伝ってくれやすくなるでしょう。

(2)○型の場合

手伝ってもらう前や後に、「手伝ってもらって私が助かった」と、自分が助かるのでうれしいことを伝えましょう。

共感性がありその場を円満にしたいと思うタイプなので、自分が手伝ったことで、相手が喜んでくれるということをうれしく感じることが多いです。

(3)▽型の場合

細やかな性格の一方で、こだわりが強いのが特徴。手伝ってもらうには、何かしらの興味を引くポイントがあるとよいでしょう。

例えば、汚れが落ちにくいところがあったら「どうやったら綺麗に落ちるかな?」と質問すると、旦那さんの好奇心がくすぐられるかもしれません。一度火がつくと夢中になって、気がついたらずっと掃除してくれる、なんてこともあるかも?

 

いかがでしたか?

夫婦間のわだかまりも、人相学が夫婦円満の架け橋になってくれるかもしれません。

 

【取材協力】
※ いくら・・・占術家(人相・手相ほか)似顔絵作家。対面鑑定、占い記事制作、似顔絵制作など多岐に渡り活動。

【画像】
※ EKAKI、kikuo、Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)