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火を使わないから簡単に作れる!暑さを乗り切る「夏ごはんレシピ」2つ

画像:スズキカオリ

今年の夏は本当に暑い! 連日テレビでも猛暑の話題で持ちきりですね。これだけ暑いと、キッチンに立つのも料理を作るのもつらい……。

そんなお悩みを“だし・うま味料理研究家”の筆者が解決! ラクラクなのに手抜きに見えない“お助けレシピ2つ”をご紹介します。

コンロや包丁を使わなくても、しっかり満足できるメニューが出来上がりますよ。

 

■電子レンジにおまかせ!「しっとり鶏チャーシュー」

1つ目は電子レンジを使うレシピです。時短メニューとは思えない、しっとりジューシーな“鶏チャーシュー”が、あっという間にできますよ。

画像:スズキカオリ

<材料>

鶏もも肉・・・1枚

塩こしょう・・・適量

醤油・・・大さじ3

みりん・・・大さじ2

酒・・・大さじ2

はちみつ・・・大さじ1(砂糖でもOK)

にんにく、生姜(すりおろし)・・・1片(チューブでもOK)

<作り方>

(1)鶏もも肉を1枚用意します。余分な脂を取り除いたら、皮を外側にして丸めて5~6ヶ所つまようじで留めます(タコ糸で縛ってもOK)。全体につまようじなどで穴をあけ、軽く塩コショウを振ります。

画像:スズキカオリ

(2)続いて、耐熱容器に下記の調味用を入れましょう。

醤油・・・大さじ3

みりん・・・大さじ2

酒・・・大さじ2

はちみつ・・・大さじ1(砂糖でもOK)

にんにく、生姜(すりおろし)・・・1片(チューブでもOK)

すべて入れたら、鶏肉のとじ目を下にして中央に入れます。

画像:スズキカオリ

(3)クッキングシートを落としぶたの代わりにしてかぶせ、ふんわりとラップします。

電子レンジ(500W)で3分加熱し5分そのまま置いてから、上下を返して再び3分加熱します。竹串等を刺して透明な汁が出ればOK(火が通っていない場合は、さらに1~2分かけます)。

(4)粗熱がとれたら保存袋に汁ごと入れて、2時間寝かせます(ひと晩寝かせるとしっかり味が染み込みます!)。

画像:スズキカオリ

火を使わずに、甘辛タレでごはんがすすむ『鶏チャーシュー』ができました! そのまま食べればおつまみにピッタリ。冷やし中華やチャーハンに使っても美味しいですよ。

余ったタレは、照焼きチキンや豚丼のタレとしても使えますよ。

 

■包丁も必要なし!「ツナと塩昆布の炊き込みごはん」

おかずが少なくても、炊き込みごはんがあれば食卓が豪華になりますよね。炊飯器に材料を入れたら後はおまかせしちゃいましょう!

画像:スズキカオリ

<材料>

米・・・3合

ツナの缶詰・・・1缶

塩昆布・・・30グラム

塩・・・小さじ1/2

(1)米3合を洗ったら、30分位浸水してザルにあげておきます。

(2)炊飯器に分量の水、ツナの缶詰1缶、塩昆布30グラム、塩小さじ1/2を入れ、普通に炊きます。

(3)炊きあがったら、空気をたっぷり含ませながら混ぜて出来上がり!

画像:スズキカオリ

枝豆やぎんなん、人参などを入れると華やかになりますよ(水と塩の分量は同じ)。

余ったら翌日はおにぎりにしましょう。塩昆布とツナからしっかり“だしとうま味”が出るので、味付けはこれだけでOKなんですよ!

 

いかがですか?

夏はさっぱり冷たい麺類などに食生活が偏りがちですが、しっかり食べて体力を付けることも大切です。電子レンジや炊飯器を上手に利用するレシピで、暑い夏のごはん作りを乗り切りましょう!

【画像】
※ スズキカオリ

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