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車が暑すぎる!夏のドライブに絶対持っていきたい「対策グッズ」3つ

画像:野村純子

今年東海エリアでは観測史上初を更新するほどの暑さです。1時間も駐車すれば、あっという間に車内は高温に! 買い物やランチを終えて戻ると毎回ウンザリしますよね。

そこで今回は“車内の暑さ対策”のために、あると便利なグッズを3つご紹介します。100円で買えるものもありますよ。

 

■1:定番!「サンシェード」

画像:野村純子

筆者の周りでも使用者は多いですが、リサーチすると「この暑さでは気休めかも」、「ハンドルが熱くなるのは抑えていると思う」、「全くないのと比べると違う」という答え。

画像:野村純子

実際に名古屋が40℃を超えた日、サンシェードなしで停めていた車内の温度は“50℃以上”。ハンドルを握るのも、シートベルトの金具も注意が必要なくらいでした。

画像:野村純子

エアコン使用後に駐車し、サンシェードをした車内ですら“48℃”になっていたこともありました!

フロントガラスだけを覆っても、炎天下では四方八方から日差しを浴びて室温は上がります。とはいっても陰になった部分のパーツは“熱さ”が幾分和らぐようです。

 

■2:大人気の「保冷ランチバッグ」と「保冷剤」

画像:野村純子

BBQやキャンプの際はクーラーボックスに氷をたくさん入れて持っていくと思いますが、日常生活圏内ならセリアやキャンドゥで買える“クラフトペーパーランチバッグ”が使えます!

画像:野村純子

中がアルミシートで保冷も保温もできるので、“保冷剤”を入れておけば、朝に入れたアイスやジュースを昼までキープできました。「さっき買ったアイスが家に着いたら溶けてた」というのも回避できそうです。

画像:野村純子

また、駐車中にチャイルドシートが高温になるのはもっと深刻。持参した保冷剤や保冷まくらを乗せておけば、戻ったときに全部溶けていたとしても熱さをしのぐことができますよ。

 

■3:アームカバーの上から使える「瞬間冷却スプレー」

画像:野村純子

シュッとするだけで即ひんやりするという冷却スプレー、服の上から使用すると確かに冷たいです。

例えば、「日焼けはしたくないけどアームカバーが蒸し暑い」というときにおすすめ。あらかじめ帽子や靴にスプレーすれば、ひんやりするだけでなく、香りもさわやかです。

ただしスプレー缶には高圧ガスが使われているので、車内で使いたい人も置きっぱなしは厳禁ですよ。

 

今回のリサーチでは「暑いけど我慢して乗って、エアコンをつける派」が優勢でしたが、中にはこんな小ワザ情報も!

“車の窓とドアを全部開放しておき、トランクの扉を目いっぱい開けてから勢いよく閉めて、車内の暑い空気が一気に押し出す作戦”だそうです。座席とトランクルームが隔離された車では無理ですが、中に乗って試してみると、かなりの風圧を感じましたよ。

いかがでしたか? まだまだ続きそうな猛暑、ぜひお試しくださいね。

 

【画像】
※野村純子