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風呂あがりでも罪悪感なし!? ヘルシーな「ひんやりデザート」作り方3つ

画像:野村純子

みなさんは、どんな時にアイスが食べたくなりますか? エステティシャンでもある筆者が、ダイエット中のお客さまに聞くと、季節を問わず共通するのが“お風呂上がり”という答え。

ですが「毎晩アイスクリームを食べ続けたからこうなった(太った)」という方も少なくありません。

そこで今回は、風呂上がりでもちょっと食べるくらいなら罪悪感のない“プチデザート”を、身近なおやつで作ってみました!

 

■子供たちが大好きな氷菓子をアレンジ!

画像:野村純子

かき氷のようなシャーベットのような、色とりどりのフローズンデザート。使ったのは子供が大好きな夏の氷菓子です。

“チューチュー(棒)”や“ポッキン(アイス)”などの愛称で親しまれています。

画像:野村純子

冷凍庫から出したアイスを、タオルの上から軽くたたいて崩します。キッチンばさみなどで容器を切ったら、中身を掻きだしてグラスに移すだけ!

画像:野村純子

上下でツートンにしましたが、グラス1個当たりアイス1本分です。一般的に、乳脂肪分が含まれるアイスクリームよりも氷菓子のほうが低カロリーであることが多いですよ。

 

■かき氷シロップをアレンジ!

画像:野村純子

かわいいアイスキャンディーの型は、キッチン雑貨店や100均で入手できます。牛乳や水にお好みのシロップを加え、型に注ぎ入れて固めれば完成!

市販されている型は小さいものが多いので、コンパクトなサイズの“低カロリーなアイスキャンディー”を作ることができます。

画像:野村純子

梅酒などのアルコールを使えば“大人味”になります。子供が間違えて食べないようにご注意くださいね。

 

■「クーリッシュ+プチシリーズ」でアイスサンド!

画像:野村純子

『プチ フランスバターのクッキー』は“フランス産発酵バターを使用した”クッキーです。実は、ソフトクリームのような食感の『クーリッシュ』と相性バッチリ!

画像:野村純子

クッキーの上にアイスを直接絞り出します。ゆっくり時間をかけているとアイスが溶けてしまうので、手早く進めていったん冷凍しましょう。簡単に一口サイズのアイスサンドが出来上がり!

画像:野村純子

 

いかがですか?

1個当たりのカロリーはプチですが、言うまでもなく就寝前に無限に食べるのは禁物! コンビニに行けばいくらでも買えますが、まずは冷蔵庫にストックしないことがダイエットへの一歩ですよ。

【参考】
プチフランスバターのクッキー 商品情報 | ブルボン

【画像】
※ 野村純子

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