CUCURU(ククル) > 今知りたい情報 > 12日間も祭りが続く!? 『名古屋城夏まつり』8月4日~8月15日開催

12日間も祭りが続く!? 『名古屋城夏まつり』8月4日~8月15日開催

画像:名古屋市

金の鯱が有名な、愛知県名古屋市中区にある『名古屋城』。日本100名城の1つでもある有名なお城ですが、ここでこの夏、大規模な夏まつりが開催されます。

名古屋城は、愛知県に住んでいる人なら一度は訪れたことがあるのではないでしょうか。

そんな名古屋城が、いつもと違った表情を見せてくれる今回の夏祭り。さぁ、どんな内容になっているのでしょう。

 

■ 盆踊りだけじゃない!盛り上がること間違いなしのイベントたち

画像:名古屋市

毎年恒例の大盆踊り大会はもちろん、今年初めて開催されるイベントも多数! 気になる内容を少しご紹介したいと思います。

(1)重要文化財の『隅櫓(すみやぐら)』を三館同時公開!

名古屋城の重要文化財である『隅櫓(すみやぐら)』の東南隅櫓、西南隅櫓、西北隅櫓の3か所を、今回のお祭り期間中特別に同時公開! このチャンスにぜひ見学してみたいですね。

(2)「なんでも貸します、なんでも撮ります」!? インスタ映えする撮影スポット登場

せっかくの夏祭り! いろいろなアイテムを使って、華やかな写真をインスタグラムにアップしたいですよね。

この夏まつりでは、「なんでも貸します」でおなじみ『近藤産興』プレゼンツのインスタ映え撮影スポットが登場するそう。どんなスポットなのか楽しみですね!

(3)8月4~5日は『世界コスプレサミット』のサテライト会場に!

コスプレ先進国でもある日本。お祭り期間中、名古屋城がコスプレサミットの会場に変身します。

世界中から集まったコスプレイヤーたちとお祭りを熱く盛り上げましょう。

(4)円頓寺エリアや有松エリアとのコラボ企画

円頓寺七夕まつりから“名物はりぼて”がやってきたり、有松絞りの出張市や有松絞りのかわいらしい浴衣のレンタル着付けを開催したりと、コラボ企画も進行中。浴衣お直し隊として、プロによる浴衣の着こなし術の伝授なども行われます。

もちろん、幻想的にライトアップされた天守閣をバックに開催される大盆踊り大会も楽しみですが、バリエーション豊富なイベントたちも気になるものばかりですね。

 

■ 夏祭りで押さえておきたいポイントとは?

画像:名古屋市

このほかにも気になるイベントはたくさんあります。

日替わりで『nobodyknows+』、『TSUBASA』など豪華ゲストが登場するステージイベントや、迫力満点の火縄銃の実演、お祭りといったら外せないグルメブースや縁日街なども登場します。

 

いかがでしたか?

12日間にも渡っておこなわれるこの夏祭り。

暑い毎日が続いて夏バテしやすくなっていると思いますが、気分を変えて浴衣に袖を通して、夏まつりを満喫してみるのもよさそうですね。

<開催情報>
名古屋城夏まつり
期間:平成30年8月4日(土)~8月15日(水)
場所:名古屋城
住所:愛知県名古屋市中区本丸1-1
観覧料:大人500円
※ 浴衣など和装の方 500円→400円、名古屋市内高齢者(敬老手帳持参の方)100円、障害者手帳をご提示の方無料(付き添い2名まで)、中学生以下無料
営業時間:午前9時~午後8時30分(閉門午後9時)
※ 本丸御殿最終入場は午後5時30分まで、隅櫓最終入場は午後5時45分まで、天守閣には現在入場できません。

【参考】
※ http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/event/summer/

【画像】
※ 名古屋市

※ この記事は、2018年8月時点の情報です。

Recommend今あなたにおすすめ