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我が子の夜泣きがなくなるかも!寝かしつけは「授乳」がカギだった

画像:Anna Om / PIXTA(ピクスタ)

我が子の寝かしつけに苦労しているママは多いはず。せっかく眠ってくれたと思ったら、ベッドに寝かせた瞬間に目を覚ましたり、夜泣きがひどかったり。ママもストレスが溜まりやすいですよね。

そこで今回は、“現役子育てママが語る!プロの「寝かしつけアドバイザー」になった理由”に引き続き、おむつ外しや女性の乳がん予防のアドバイスを行っている鬼頭なおこさんに、“赤ちゃんを寝かしつける方法”を伺いました!

 

■スケジュール通りに授乳やお昼寝をする

画像:CUCURU編集部

先週、鬼頭さんの寝かしつけ体験を話していただいたのですが、“ベッドに寝かせただけで子どもが寝るようになった”という寝かしつけ方法を具体的にご紹介いただけますか?

「これは、“南アフリカ式”の寝かしつけ方法といわれています。月齢ごとに授乳やお昼寝のスケジュールが決まっていて、それに合せながら行動するという方法です。

私は我が子が生後5ヶ月の頃から実践し始めました。

多くのママは授乳を短い間隔でおこなっていますが、こちらの寝かしつけ方法を試すときはスケジュール通りに授乳をします。授乳の間に寝かしつけるイメージですね」

 

■授乳を管理して寝かしつけをしよう

この方法を実践したあと、日々の寝かしつけはどのように変わりましたか?

「子どもが大体同じ時間に眠るようになりました。同じ時間に授乳をして同じ時間に眠るようになると、子どもが泣いているときも時間を参考にして“そろそろ授乳の時間だから泣いているのかな”と予想することができます。精神的にとっても楽になりました。

慣れてくると、子どもも寝るタイミングが分かってきて、ベッドに寝かせるだけで眠るようになってくれました。

授乳や寝かしつけの時間が赤ちゃん主導になるケースは多いですが、ママにとってはやはり大変ですよね。

ママが主導して“習慣づけ”をおこなうと良いでしょう。パパやママの生活習慣があるなかで、子供の生活を整えていくのです。

私自身、この寝かしつけ方法を試してみて、なかなか減らなかった夜中の授乳を“私自身が減らしていいんだ”と思えたことが大きかったです。親子共に快適な毎日を送りやすくなりますよ」

そんな経験を活かして、寝かしつけアドバイザーとして活動されているということですね!

「そうですね。授乳を整えることで、おっぱいを飲みながら眠る“添い乳”を止めていけるよう、アドバイスしています」

 

いかがでしたか? 授乳と寝かしつけの深いつながりを知れば、育児で感じるストレスも軽減できそうですね!

 

キラママ de CUCURUは、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【8月10日(金)放送】

 

<今日の出演ママ情報>


鬼頭 なおこ(きとう なおこ)
冷えや不妊から自然派に。健康から美しくなるをテーマに活動中。アメブロ:https://ameblo.jp/lifeandroses

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://hicbc.com/radio/kiramama/

【画像】
※ CUCURU編集部
※ Anna Om / PIXTA(ピクスタ)

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