CUCURU(ククル) > ライフスタイル > 自分の声を録音すると良い!? プロが教える「歌がうまくなるコツ」とは

自分の声を録音すると良い!? プロが教える「歌がうまくなるコツ」とは

画像:Alliance / PIXTA(ピクスタ)

「カラオケは好きだけれど、なかなか上手に歌えない……」そんな悩みを抱いている方も、プロが実践しているポイントを実践すれば、歌ウマさんになれるかもしれません。

そこで今回は、歌バカ講師SANとして活躍している村瀬早苗さんに、“歌をうまく歌うためのポイント”をお聞きしました。

 

■2歳から演歌を熱唱してメジャーデビュー

画像:CUCURU編集部

村瀬さんは、もともと何歳の頃から歌っていらっしゃるのでしょうか?

「2歳のときから演歌の“男船”を歌っていました。私は記憶にないのですが、演歌を必死に歌っている様子がホームビデオに残っていました(笑)」

演歌を歌っていたのは、親御さんの好みが影響していたからなのでしょうか?

「母親が演歌好きだったので、その影響を受けています(笑)」

物心ついてからはどうだったのでしょうか?

「小学生くらいまではずっと演歌が好きで、演歌歌手になりたいと思っていました。しかし、途中からは姉の影響を受けて、次第にR&Bやポップスなども好きになっていきました。

ゴスペルも聴くようになり、方向性が変わっていきました」

村瀬さんはメジャーデビューもされているそうですね?

「アーティスト名は“Cry & Feel it(クライアンドフィールイット)”で、女性4人のコーラスグループとしてデビューしました。

メジャーの期間が終わるとメンバーが徐々に減っていったので、現在はソロとして活動しています」

 

■音痴はどう直していけばいいの?

ソロアーティストとして活躍されている一方で、レッスンも行われているのですね!

「名古屋・新栄にある“カナディア”というスタジオで、名古屋のバンドマンのみなさんへレッスンをしています。また本山の“NAYUTAS”と“ママ&キッズ音楽園”でも教えています。

“子育てが落ち着いたので歌を学びたい”という声も多く寄せられますね」

自分のことを音痴かもしれないと思っている方は、どうしたら歌が上手になりますか?

「音を聴くことが習慣になっていない方も多いので、音に集中する環境を作り、音を聴くことが大切だと思います。また、自分の声を録音して聞いてみるのもオススメですよ。

スマートフォンのアプリなどを使用して歌声を録音すれば、自分が外している音も分かります。レッスンに通うのもいいですね」

ひとりで改善できない場合は、レッスンで教えてもらうと分かりやすいかもしれませんね!

「そうですね! レッスンでプロの方に教えていただくことで、より上達しやすくなると思います」

 

いかがでしたか? メジャーデビューの経験もある村瀬さん直伝の“歌上達のコツ”。

みなさんもぜひ試してみてくださいね。

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【8月7日(火)放送】

<今日の出演ママ情報>


村瀬 早苗(むらせ さなえ)
歌バカ講師SANの心と体を緩めるボイストレーニング教室! アメブロ:https://ameblo.jp/bombahe0303/

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://hicbc.com/radio/kiramama/

【画像】
※ CUCURU編集部
※ Alliance / PIXTA(ピクスタ)

Recommend今あなたにおすすめ