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名古屋初上陸!天然たいやき『鳴門鯛焼本舗』が名古屋・大須にオープン

『鳴門鯛焼本舗』名古屋・大須

画像:木村純子

名古屋・大須商店街に天然たいやき『鳴門鯛焼本舗』が、7月28日(土)オープンしました!

食べ歩きが定番化している大須にオープンしたということで、気軽に焼きたてを楽しむことができるのがうれしいですよね。

ということで、さっそく筆者も天然たいやきを堪能してきました!

 

■お店は招き猫「ふれあい広場」すぐ

『鳴門鯛焼本舗』名古屋・大須

画像:木村純子

お店がオープンしたのは地下鉄上前津近くにある“ふれあい広場”すぐの場所。

2週間ほど前から看板が出ていたので、オープンを心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。

『鳴門鯛焼本舗』名古屋・大須

画像:木村純子

店舗横にはイートインスペースも8席用意されていますよ。

 

■名古屋初出店!

東海エリアではほとんど知られていませんが、大阪では29店、東京では25店舗を構える『鳴門鯛焼本舗』。東海エリアでは7月7日(土)にオープンした新静岡駅前店に続き、2店舗目となります。

全国展開を視野に入れ、名古屋での出店は3年前から物件探しをしていたそう。多くの方に自慢のたいやきを味わってもらいたいと、今回は幅広い層が集まる大須商店街を選びました。

今後は東海エリアにも店舗を増やしていくそうなので、ますます楽しみですね!

 

■そもそも「天然たいやき」って?

『鳴門鯛焼本舗』名古屋・大須

画像:木村純子

“天然たいやき”とは、一丁焼きの金型で一匹ずつ焼き上げるたいやきのこと。金型を使い直火で一匹ずつ焼くことで、パリパリに仕上がります。

現在の多くのお店で主流になっている、6匹ほどまとめて焼くタイプは“養殖たいやき”とも呼ばれ、天然たいやきと差別化されています。

現在、名古屋にある天然たいやきのお店はわずか2店とのことなので、新しいお店のオープンはうれしいですね!

 

■パリパリの薄皮が自慢!

お店の自慢は2キログラムもある金型を使い、直火で仕上げるパリパリの薄皮! 中に入っている自家製あんは“十勝産あずき”と“鳴門金時”の2種類です。

(1)十勝産あずき(税別180円)

『鳴門鯛焼本舗』名古屋・大須

画像:鳴門鯛焼本舗

定番の粒あんには、北海道十勝産の厳選された最高級小豆を使用。日本名水百選に数えられる大峰山系の天然水で、手間ひまかけて炊き上げています。

(2)鳴門金時いも(税別200円)

『鳴門鯛焼本舗』名古屋・大須

画像:鳴門鯛焼本舗

さつまいもの中でも最高峰の“鳴門金時”をふんだんに使用して、上品な甘さのあんに仕上げています。お芋をそのままの味わいを楽しめると人気です。

どちらも吟味した素材を贅沢に使った自家製あん。少しお高めですが食べれば納得のお味ですよ!

『鳴門鯛焼本舗』名古屋・大須

画像:鳴門鯛焼本舗

鯛の形をしたお土産用(5個入・税別60円)の箱にも注目! 和モダンでおしゃれですよね。鯛の形ではありませんが、10個入もありますよ。

 

■夏にぴったりのメニューも充実!

夏におすすめなのが『アイスもなか』。さっぱりとしたアイスをパリッとしたもなかで挟んだ、昔懐かしい味わいです。

『鳴門鯛焼本舗』名古屋・大須

画像:鳴門鯛焼本舗

お値段も130円(税別)とお手頃なのも嬉しいです! 自慢のあずきとアイスを挟んだ『あずき入り』(税別160円)もありますよ。

今年は猛暑で東京や大阪でも飛ぶように売れているそう。アイスの量をちょっぴり増やして提供しているところも、商売人の関西らしい心遣いですね!

『鳴門鯛焼本舗』名古屋・大須

画像:鳴門鯛焼本舗

冷たい『抹茶スムージー』(税別230円)も夏にうれしい一品。お抹茶はたいやきとの相性抜群ですよ!

『鳴門鯛焼本舗』名古屋・大須

画像:木村純子

そして筆者は『十勝産あずき』(税別180円)を実食!

薄皮生地はサクサク、中の粒あんはとろりと甘めで、頭から尻尾まであんがぎっしり詰まっていました。このサクサク感は一丁焼きでないと味わえないですね!

 

いかがですか?

名古屋ではまだまだ珍しい“天然たいやき”。食べ歩きはもちろん、お土産としても購入していただきたいです。大須に訪れた際にはぜひ利用みてくださいね。

<店舗情報>
鳴門鯛焼本舗 大須仁王門店
住所:愛知県名古屋市中区大須3-43-4
電話:052-262-0544
営業時間:10:00~22:00
定休日:無休
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)

【画像】
※ 鳴門鯛焼本舗
※ 木村 純子

※ この記事は、2018年7月時点の情報です。