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ずぼら女子こそピッタリ!「プリザーブドフラワー」4つの魅力

画像:田原 綾

“プリザーブドフラワー”についてご存知でしょうか? プリザーブドフラワーとは、生のお花を特殊な液体で長期間保存できるように加工したものです。

お花屋さんや雑貨屋さん、ギフトショップなどでよく見かけますが、小さなアレンジでも、ちょっぴりお高いのでなかなか手を出しにくいと感じる方もいるのではないでしょうか。

実は、ずぼら女子こそプリザーブドフラワーはオススメなんです! 今回は知っているようで知らないプリザーブドフラワーの魅力について、教室の講師を務める筆者がお伝えします。

 

■1:生のお花の風合いを長い期間楽しめる

花の命は短くて……と言われるように、生のお花は楽しめる期間があっという間。寒い冬の時期は1ヶ月もつものもありますが、夏場などは、花瓶に挿した翌日には枯れてしまう……なんてこともありますよね。

プリザーブドフラワーは生のお花を加工することで、長期間風合いを保ちます。保存状態により3年以上、状態が良ければ10年以上楽しむことができるのです。

 

■2:質感は生花に似ている

長期間楽しめるお花と言えば、“造花”があります。最近の造花はとても精巧なものもあり、一見すると本物と見分けがつかないこともあります。そんな時は思わず「これ本物?」と触れてしまいませんか? もちろん造花は触れれば一目瞭然。

ところがプリザーブドフラワーは生花を加工しているので、繊細で柔らかな花びらの質感が残っています。「造花は苦手……」という方には断然オススメです。

 

■3:天然では出せない色が作れる

画像:田原 綾

プリザーブドフラワーは、加工の工程で脱色及び染色を行います。そのため、天然ではありえない色のお花を作ることができるんです。

鮮やかな青いバラ、黒いアジサイ……などなど、プリザーブドフラワーならではの色を楽しむことができます。加工に手間がかかる分、ちょっぴりお高いのも納得ですね。

 

■4:水やり、水替え不要で世話いらず

「お花は好きだけど水やりや水替えが面倒」という方も多いのではないでしょうか? ついつい水替えを忘れて枯らしてしまった……なんてこともありますよね。

プリザーブドフラワーならば、その心配はありません。ただ飾っておくだけでいいんです。その手軽さから、男性やご年配の方への贈り物としても喜ばれますよ。また、最近ではアレルギー対応で生花を嫌う病院も多く、お見舞いに用いられることも多くなってきました。

 

以上、プリザーブドフラワーについてお伝えしてきましたが、魅力は伝わったでしょうか。

お部屋にお花がある、それだけで女子力が上がりますよね。お世話のいらないプリザーブドフラワーなら、ずぼら女子にもピッタリ。ぜひこの機会にプリザーブドフラワーを飾って、楽して女子力アップしちゃいましょう。

 

【画像】

※ 田原 綾